『継母の連れ子が元カノだった』のコミカライズ連載が開始 ひとつ屋根の下で繰り広げられる元カップルの悶絶ラブコメ

スニーカー文庫刊『継母の連れ子が元カノだった』のコミカライズ連載が、ニコニコ静画「ドラドラしゃーぷ#」にて開始となった。本作は第3回カクヨムWeb小説コンテスト「ラブコメ部門・大賞」受賞作で、中学時代に恋人として、そして卒業と同時に別れたカップルの二人が、親の再婚によってひとつ屋根の下で生活することになって始まるラブコメ作品。原作小説は2019年5月1日に第2巻も発売されたばかり。コミカライズの作画は試し読み漫画も手掛けていた草壁レイ氏が担当しており、第1話(前半)がカラー含む16ページで公開された。ひとつ屋根の下で描かれる悶絶必至ラブコメがコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

ある中学校である男女が恋人となり、イチャイチャして、些細なことですれ違い、ときめくことより苛立つことのほうが多くなって……卒業を機に別れた。そして高校入学を目前に二人は――伊理戸水斗と綾井結女は、思いがけない形で再会する。「僕が兄に決まってるだろ」「私が姉に決まってるでしょ?」 親の再婚相手の連れ子が、別れたばかりの元恋人だった!? 両親に気を遣った元カップルは、『異性と意識したら負け』という“きょうだいルール”を取り決めるが――お風呂上がりの遭遇に、二人っきりの登下校……あの頃の思い出と一つ屋根の下という状況から、どうしてもお互いを意識してしまい!?

⇒ コミカライズ版『継母の連れ子が元カノだった』はこちら

次回の更新は2019年5月17日(金)が予定されている。本作はラノベニュースオンラインアワード2018年12月刊のアンケート結果にて、第1巻が「総合部門」「萌えた部門」「新作総合部門」「新作部門」の4部門で選出されるなど大きな注目を集めている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者は、ぜひ原作小説も読んでみよう。『継母の連れ子が元カノだった』は、スニーカー文庫より第2巻まで発売中。

©紙城境介/KADOKAWA スニーカー文庫刊 イラスト:たかやKi

[関連サイト]

『継母の連れ子が元カノだった』特設ページ

スニーカー文庫公式サイト