『ソシャゲダンジョン レア度Rの反逆』のコミカライズ企画が進行中 現実への帰還を目指すダンジョンファンタジー

レジェンドノベルス刊『ソシャゲダンジョン レア度Rの反逆』のコミカライズ企画が進行している。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、とある高校の生徒たちがソーシャルゲーム風の異世界に転移してしまい、主人公は自身のレアリティの低さに嘆きながら一人でのステージ攻略を余儀なくされて始まるダンジョンファンタジーを描く。原作小説は第2巻まで発売されている。現実への帰還を目指してダンジョン攻略に臨む高校生の物語が漫画化に向けて動き出している。

【第1巻あらすじ】

ソーシャルゲーム風異世界に転移させられたとある高校の生徒たち。新井忠次は、自身のレアリティがさほど高くもない「R」であることに嘆いていた。しかも仲間に見切りをつけパーティーを抜けたことで周りに嫌われ、一人でのステージ攻略を余儀なくされる。そんな中、忠次は絶世の美少女・神園華と出会い、彼女の窮地を救う。華は忠次のことを「かみさま」と呼び盲信するが、それには彼女に刻まれた惨たらしい経緯が関係していた。

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載時期などの詳細については今後の続報を待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『ソシャゲダンジョン レア度Rの反逆』は、レジェンドノベルスより第2巻まで発売中。

©止流うず/講談社 イラスト:大熊まい

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ソシャゲダンジョン レア度Rの反逆

止流うず(著), 大熊まい(イラスト)