『こいつらの正体が女だと俺だけが知っている』のコミカライズ連載が開始 ヒミツの男装女子と繰り広げる学園ラブコメ

講談社ラノベ文庫刊『こいつらの正体が女だと俺だけが知っている』のコミカライズ連載が、ニコニコ静画「水曜日のシリウス」にて開始となった。本作は男の中の男だと憧れていた二人の幼なじみと男子禁制の女学院に転校した主人公だったが、実は二人の幼なじみが女の子であることを知ってしまい、性別がバレないよう奮闘する学園ラブコメを描く。原作小説は現在第3巻まで発売されている。コミカライズの作画はNEO草野氏が担当しており、第1話「俺の幼なじみが全員女の子だった」がカラー含む42ページで公開された。誰にも明かせない男装女子との学園ラブコメがコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

俺にとって真琴と忍は憧れの男だった。そんなふたりと七年ぶりに再会し、学生寮で相部屋になり、むさ苦しくも楽しい日々の幕開け――と思ったのだが、お前ら女の子だったの!? ったく、俺にだけ教えないなんて酷いじゃねえか――って、お前らもお互いの性別を知らないのかよ!……え? 真琴(忍)に女だとバレると困る? 頼れるのは俺だけ? しょうがねえな、性別がバレないように俺がサポートしてやるぜ。だから安心して普段通りに過ごしてくれ――って、お前らいつもそんな生活送ってるの!? よくいままで女の子だってバレなかったな……。油断しがちなふたりの男装女子と送る、実はハーレムな学園ラブコメ!!

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次回の更新は2019年7月9日(火)が予定されており、毎週火曜日に更新が行われる。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『こいつらの正体が女だと俺だけが知っている』は、講談社ラノベ文庫より第3巻まで発売中。

©猫又ぬこ/講談社 イラスト:伍長

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