『魔王軍最強の魔術師は人間だった』のコミカライズ連載が開始 人間なのに魔王軍の幹部として成り上がる魔界転生ファンタジー

モンスター文庫刊『魔王軍最強の魔術師は人間だった』のコミカライズ連載が、「モンスターコミックス」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、魔王軍の幹部として最強の呼び声高い軍団を率いる主人公が、人間であるという自らの素性を隠しながら活躍していく魔界転生ファンタジーを描く。原作小説は全5巻で発売されている。コミカライズの作画はアナジロ氏が担当しており、第1話が46ページで公開された。漫画として再び描かれる魔界転生ファンタジーに注目が集まる。

【原作小説あらすじ】

魔王軍最強との呼び声高い、魔王軍第七軍団所属「不死旅団」。その団長を務める者の名をアイクという。絶大な魔術で敵をなぎ払うさまは、まさしく「魔物」。だが、アイクはある重大な秘密を隠していた。それは――「実は俺、人間なんだよね!」。魔王軍幹部として働くことになったアイク。だが、転生者は彼だけではなかった――!!「小説家になろう」発、大人気魔界転生ファンタジー。

⇒ コミカライズ版『魔王軍最強の魔術師は人間だった』はこちら

次回の更新タイミングについては今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『魔王軍最強の魔術師は人間だった』は、モンスター文庫より全5巻で発売中。

第1巻刊行時のインタビュー記事もチェック!

©羽田遼亮/双葉社 イラスト:KUMA

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