『聖剣学院の魔剣使い』のコミカライズが決定 最強魔王と美少女が織り成す聖剣と魔剣の学園ソード・ファンタジー

MF文庫J刊『聖剣学院の魔剣使い』のコミカライズが決定した。本作はシリーズ累計200万部を突破する『精霊使いの剣舞』の志瑞祐氏の新シリーズ。来るべき決戦に備え自らを封印した魔王が1,000年後の世界で目覚めるも、10歳の少年の姿になっていたばかりでなく、世界は未知の敵〈ヴォイド〉に侵攻されており、そんな敵と戦う少女達と出会って始まる学園ソード・ファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されており、発売以降重版を繰り返す注目の作品となっている。コミカライズの詳細については9月発売の第2巻で発表されるという。

【あらすじ】

最強の魔王レオニスは、来たるべき決戦に備え自らの存在を封印した。だが、1000年の時を超えて目覚めたとき、彼はなんと10歳の少年の姿に戻っていた!「なんでだ!?」「君、どうしてここに閉じ込められていたの? もう大丈夫よ。お姉さんが守ってあげる」。〈聖剣学院〉に所属する美少女リーセリアに保護されたレオニスは、変わり果てた世界に愕然。未知なる敵〈ヴォイド〉、〈第〇七戦術都市〉、武器の形をとる異能の力――〈聖剣〉。聞き慣れない言葉に戸惑いつつも、彼は〈聖剣学院〉に入学することに。魔術の失われた未来世界で、最強魔王と美少女たちの織りなす聖剣と魔剣の学園ソード・ファンタジーが幕を開ける!

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載開始時期などの詳細は今後の続報を楽しみに待ちたい。本作はラノベニュースオンラインアワード2019年5月刊のアンケート結果にて「新作部門」でも選出。早くもコミカライズが決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『聖剣学院の魔剣使い』は、MF文庫Jより第1巻が発売中。最新2巻も2019年9月25日発売。

©志瑞祐/KADOKAWA MF文庫J刊 イラスト:遠坂あさぎ

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聖剣学院の魔剣使い

志瑞祐(著), 遠坂あさぎ(イラスト)