『劣等眼の転生魔術師~虐げられた元勇者は未来の世界を余裕で生き抜く~』がシリーズ累計25万部を突破

ダッシュエックス文庫刊『劣等眼の転生魔術師~虐げられた元勇者は未来の世界を余裕で生き抜く~』がシリーズ累計25万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、圧倒的な力を持った天才魔術師が魂を転生させ、文明の発達により魔術師の能力が衰えた未来世界を舞台に、超規格外の力で常識をぶち壊していく最強魔術師の活躍劇を描く。原作小説は第4巻が8月23日に発売されたばかりで、2018年からは「水曜日はまったりダッシュエックスコミック」にてコミカライズの連載も行われており、小説と漫画の双方で注目を集めている。

【第4巻あらすじ】

学園でも一目置かれはじめた天才魔術師アベル。 いまだに最強の瞳「琥珀眼」を理解できずに差別する上級生もいるものの、涼しい顔で一蹴する日々を送っている。 相変わらずアベルの弟子を自称するテッド、やたら接近してくる火の勇者マリアの子孫エリザに、全面的な好意を隠さない古代魔術研究会会長のノエルを加えた学園生活は実に騒がしい。 そんな中、バースに血を与え眷属とした張本人、上級魔族ナビルの暗躍が明らかに。計画を妨害したのがアベルだと気がついたナビルは、期末試験を終えて夏合宿を謳歌する研究会メンバーに襲いかかる――!! 既刊全巻重版出来! 王道の学園無双魔術ファンタジー第4弾!!

本作は「次のヒット作はこれだ!新作ラノベ総選挙2019」<文庫部門>において第10位に選ばれたほか、第1巻刊行時にはラノベニュースオンラインアワード2018年7月刊のアンケート結果でも「新作部門」に選ばれるなど「面白い」と注目の作品となる。この機会にぜひ本作を読んでみよう。『劣等眼の転生魔術師~虐げられた元勇者は未来の世界を余裕で生き抜く~』は、ダッシュエックス文庫より第4巻まで発売中。

©柑橘ゆすら 2019/集英社 イラスト:ミユキルリア

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