『即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。』がシリーズ累計30万部を突破

アース・スターノベル刊『即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。』がシリーズ累計30万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、絶大な力を振るう賢者の一人にクラスごと召喚された主人公が、自身が元々有していた「即死能力」をもって、「ギフト」を得たクラスメイトや賢者を退けながら、元の世界へと戻るための旅を続ける異世界ファンタジー。原作小説は第7巻が9月14日に発売されたばかり。2018年からは「コミック アース・スター」にてコミカライズの連載も行われており、小説と漫画の双方で注目を集め続けている。

【第7巻あらすじ】

高遠夜霧と壇ノ浦知千佳は、高校の修学旅行中、クラスメイトたちと共に突然異世界に召喚された。《ギフト》を得たクラスメイトたちは二人を《無能力者》として置き去りにするが、彼らは課せられた試練に挑む中でほぼ全滅してしまう。一方、実は元々特殊な《即死能力》を持っていた夜霧と壇ノ浦流弓術という古武術の達人だった知千佳は、元の世界に帰るための情報を手に入れ、そのために必要な《賢者の石》を集める旅を続けていた。この世界の神であるマルナリルナに目を付けられながらも、知千佳の守護霊の壇ノ浦もこもこや、昔は神だったという降龍の力も借りて、エント帝国を目指す二人だったが――

本作は主人公のクールさや容赦のなさ、その合間に見え隠れするコメディ的な側面、そんな主人公にツッコミを入れるヒロインの存在など見どころは多い。圧倒的な能力を有する主人公の最強譚を小説からでも漫画からでもぜひ読んでみてもらいたい。『即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。』は、アース・スターノベルより第7巻まで発売中。

©藤孝剛志/アース・スターエンターテイメント イラスト:成瀬ちさと

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