HJ文庫刊『精霊幻想記』の新コミカライズ連載が本日より開始 みなづきふたご氏作画のもとリスタートへ

現在、第7巻まで発売されているHJ文庫刊『精霊幻想記』の新コミカライズ連載が、「コミックファイア」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、事故に巻き込まれ異世界の孤児に転生した青年が、二つの記憶と人格を有して動き出す物語を描く。本作のコミカライズは昨年9月にtenkla氏作画のもとスタートしていたのだが、2017年2月に同氏の健康上の理由から連載は終了。直後より新たなコミカライズに向けた模索が行われていた。晴れてリスタートを切ることになったコミカライズの作画はみなづきふたご氏が担当しており、第1話「リオと春人」が30ページで公開された。ファン待望となる新たなコミカライズが幕を開けた。

【あらすじ】

幼い頃に初恋の少女と大切な約束を交わした天川春人。しかしそれは、少女の失踪と自身の身に起こった事故により、果たされることはなかった。そして【天川春人】だった青年は、異世界のスラムで生きる孤児の少年【リオ】へと転生し――!? 前世と現世が交錯する大人気異世界転生ファンタジー、待望の新コミカライズ!

⇒ コミカライズ版『精霊幻想記』はこちら

次回の更新は2017年8月4日(金)が予定されており、コミカライズの連載ペースは月イチとなりそうだ。物語の先の展開が気になる読者は、ぜひ原作小説も読んでもらいたい。『精霊幻想記』は、HJ文庫より第7巻まで発売中。

©北山結莉/ホビージャパン イラスト:Riv

[関連サイト]

『精霊幻想記』特設ページ

HJ文庫公式サイト