『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』のコミカライズ&イメージソング制作&ドラマCD化が一斉発表

2017年9月25日に第3巻が発売となるMF文庫J刊『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』のコミカライズをはじめとしたメディアミックスが一斉に発表された。コミカライズのほかにイメージソングの制作、さらにはドラマCD化も決定しており、一気呵成にメディアミックスが動き出すことになる。本作はラブレターに添えられたパンツの持ち主を探すという世にも奇妙なシンデレラストーリーを描く作品で、登場するヒロインたちがアブノーマルな嗜好を有するなど、ストーリーと共に魅力的なヒロインたちが読者を魅了している。ラノベニュースオンラインアワード2017年1月刊では第1巻が新設の「萌えた部門」で選出されており、以降も重版を繰り返す人気シリーズへと成長している。

【第1巻あらすじ】

俺、桐生慧輝はある日、差出人不明で自分宛てのラブレターを見つけた! その場の状況から差出人の可能性がある人物は所属している書道部の関係者たちの巨乳で美人な先輩、素直な子犬っぽい後輩、距離感の近い同級生、兄想いの妹(はありえないか)の内の誰かということに。正直、誰に転んでも良いことしかない! けれど意気揚々と中を確認しようとしたら、そのラブレターにはなぜか女の子のパンツが添えられていて……。ま、まぁそんなことはどうでもいいよね。とにかく差出人をこの四人の中から見つけ出さなければ! 待ってろ、未来の俺の彼女!! そして後日、俺はあの日のぬか喜びを後悔することになる―――。

コミカライズ、イメージソング制作、ドラマCDの各詳細については今後の続報を楽しみに待ちたい。また、本作は日刊試読タイムの記事でも序盤の内容に触れて紹介しているので、興味がある方はあわせてチェックしてほしい。様々なメディアミックスが一斉に決定したこの機会に、ぜひ原作小説を読んでみよう。『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』は、MF文庫Jより第2巻まで発売中。最新3巻も2017年9月25日発売。

©花間燈/KADOKAWA メディアファクトリー刊 イラスト:sune

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