Amazonランキング大賞2017『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』がKindle本ライトノベル第1位に

2017年12月1日にAmazonランキング大賞2017の結果が発表された。ライトノベルではKindle本を対象にしたランキングが発表。今回の通期発表から単巻単位ではなくシリーズ単位での集計へと変更が行われ、第1位にGA文庫刊『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』シリーズが輝いた。集計期間は2016年11月14日から2017年11月12日まで。2017上半期の結果では第10巻が第1位に輝いたスニーカー文庫刊『この素晴らしい世界に祝福を!』シリーズは通期で第2位、『続・この素晴らしい世界に爆焔を!』が3位となった。また、上半期では20位圏外だったMF文庫J刊『ようこそ実力至上主義の教室へ』が年間4位に輝くなど、TVアニメの影響もあり大きく躍進した。

2017Kindle本ライトノベルランキング

1位:『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』シリーズ/大森藤ノ

2位:『この素晴らしい世界に祝福を!』シリーズ/著:暁なつめ

3位:『続・この素晴らしい世界に爆焔を!』/著:暁なつめ

4位:『ようこそ実力至上主義の教室へ』シリーズ/著:衣笠彰梧

5位:『君の名は。Another Side:Earthbound』/著:加納新太

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ライトノベルに関してはKindle本のみでの集計となっており、20位までが公開されている。20位内には『異世界食堂』や『ゲーマーズ!』など2017年にアニメ化されたシリーズが多数ランクインしているほか、『灰と幻想のグリムガル』や『ノーゲーム・ノーライフ』など、過去のAmazonランキング大賞よりランクインを続けている既存のシリーズも人気の根強さを見せつけエル結果となっている。また、ライトノベル作品も対象としてサービスが行われている本の朗読サービス「Audible(オーディブル)」の小説・ライトノベルのランキングでは、2017上半期に続き、ベスト20位内にライトノベル作品が並ぶことはなかった。

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