『異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件』のコミカライズが決定

現在、第2巻まで発売されているTOブックス刊『異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異世界へと召喚された主人公がチート能力を覚醒させるも、荒れ果てた孤児院の経営を命じられて始まる英雄伝を描く。コミカライズの作画は有池智実氏が担当することも決定しており、連載は「WEBコミックガンマぷらす」にて行われる。

【第1巻あらすじ】

ワルムズ王国へ突如召喚された俺様高校生・マサツグ。早速チート能力を覚醒させた彼は無双ぶりを炸裂するが、王に命じられたのは荒れ果てた孤児院の経営だった! おまけに前院長の借金回収を目論む輩に狙われるばかりか、集まってくるのは残念な美少女たちばかり。門限破り上等のエルフに、一人じゃ眠れない猫人族、我儘放題の精霊など、面倒事は尽きない。元々、偉そうなだけでクラスカースト底辺な彼に一体どうしろと?頼りは最強の異能と行く宛のない不遇な仲間のみ!? 今、はぐれ者たちの居場所を賭けた、波乱の毎日が幕を開ける! これは後に最強の孤児院長として名を馳せる〝マサツグ様〟の壮大かつ華麗なる英雄伝【サーガ】である。

コミカライズの連載開始時期は2018年6月5日が予定されている。本作はボイスドラマ化も発表されており、メディアミックス企画が立て続けに動き出している。この機会にぜひ原作小説も読んでもらいたい。『異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件』は、TOブックスより第2巻まで発売中。

©初枝れんげ/TOブックス イラスト:パルプピロシ

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