『真・三国志妹』最新刊発売記念「秋葉原三国志、開戦!フェア」の開催が決定 フェア最多勢力の特別SSも後日公開へ

2018年6月20日に第2巻が発売となるファンタジア文庫刊『真・三国志妹』より、最新刊の発売を記念したフェアの開催が決定した。東京・秋葉原にあるアニメ専門店を巻き込み、4つの陣営に分かれる「秋葉原三国志、開戦!フェア」を実施する。蜀陣営は「アニメイト秋葉原」、呉陣営は「とらのあな秋葉原A店」、魏陣営は「AKIHABARAゲーマーズ本店」、他陣営は「メロンブックス秋葉原1号店」となり、各店舗にはそれぞれの勢力の姫武将の等身大POPが登場する。

【第1巻あらすじ】

高校生の俺は、義妹の那波と共にある日、三国世界に召喚された!? しかも俺は劉備、那波は張飛の名と能力を与えられ、無事に帰るためには『天下統一』しろだって!? しかも…「私が兄さんを護ります。ずっと傍にいさせてください!」生き別れた実の妹・雪乃も関羽として召喚されていて!? ライバルは美少女武将な曹操や孫堅、ヤバい雰囲気の董卓・呂布などなど、癖の強い相手ばかり。一方、関羽と張飛は…「義兄妹の絆を結んだからには、夜も一緒に添い寝ですね!」「あ、あたしだって、一緒に寝たことくらい何度も…!」 先行き不安だが、兄妹の絆と三国随一の能力で無双するぜ!

「秋葉原三国志、開戦!フェア」は2018年6月20日より開催となり、各店舗の等身大POPを写真で撮影し、ハッシュタグ「#三国志妹」を付けてツイートすることで参加できる。各勢力の1ヶ月の集計で最も数の多かった勢力は、後日特別SSが公開されることになる。本作はオーディオドラマ化が決定しているだけでなく、ラノベニュースオンラインアワード2018年2月刊のアンケート結果では第1巻が「新作総合部門」でも選出されている。発売直後にも重版が行われるなど、話題の尽きない本作をこの機会にぜひ手に取ってみてもらいたい。『真・三国志妹』は、ファンタジア文庫より第1巻が発売中。最新2巻も2018年6月20日発売。

©春日みかげ/KADOKAWA 富士見書房刊 イラスト:をん

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ファンタジア文庫公式サイト

真・三国志妹

春日みかげ(著), をん(イラスト)