『魔導師は平凡を望む』がシリーズ累計55万部を突破 非凡な才を有するドS魔導師の異世界ファンタジー

アリアンローズ刊『魔導師は平凡を望む』がシリーズ累計55万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、突如異世界へとトリップしたヒロインが、非凡な魔法の才とドSな性格を惚れ込まれ、トラブルに巻き込まれていく異世界ファンタジーを描く。原作小説は現在第23巻まで発売されている。2017年末よりコミカライズの単話配信を各電子書籍ストアにてスタートしていたほか、2018年にはドラマCD化も行われており、様々なメディアミックスを経ながら注目を集め続けている。

【第23巻あらすじ】

元王太子であり、キヴェラ敗北の原因となったルーカスと再会することになったミヅキ。アルベルダでの婚約騒動に巻き込まれることになった彼女は、ルーカスとともに、再びキヴェラでの断罪を画策する。その対象はキヴェラ王の姪でもある、わがまま放題のお強請り姫・リーリエ。時は満ち、ミヅキの守護役までもが全員勢揃いする中、夜会での断罪が始まる。「さあ、潰し合いを始めましょ?」 ドS魔導師が送る異世界ファンタジー第二十三弾、ここに開幕!! 番外編『保護者達は静かに憤っていた』も収録。

昨年発売されたドラマCDでは主人公のミヅキ役を豊口めぐみさん、エルシュオン役を小野友樹さんなどが演じていた。最新刊が発売された漫画版とあわせてこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『魔導師は平凡を望む』は、アリアンローズより第23巻まで発売中。

©広瀬煉/フロンティアワークス イラスト:11

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魔導師は平凡を望む23

広瀬煉(著), 11(イラスト)

魔導師は平凡を望む1

広瀬煉(著), 11(イラスト)