ラノベニュースオンラインアワード2026年8月刊の投票アンケート結果を発表

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2026年8月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】【格好いいキャラクター部門】では1作品ずつ選出しました。2026年を盛り上げている「面白い」選出作品に大注目です!
2026年8月刊
総合部門
人生全部賭けても、銀の魔女に勝ちたい2(ファンタジア文庫)

くたばれ愛しの魔術師ども2(GA文庫)

白き帝国8(ガガガ文庫)

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。第2巻が発売されたファンタジア文庫刊『人生全部賭けても、銀の魔女に勝ちたい』、こちらも第2巻が発売されたGA文庫刊『くたばれ愛しの魔術師ども』、第8巻が発売されたガガガ文庫刊『白き帝国』の3作品が選出されました。『人生全部賭けても、銀の魔女に勝ちたい2』には「二人乗り箒による空中戦、「マレフィカ・フガ」を主軸に、1巻では「クルーエルに嫌がらせをしていた」という印象ばかりが強かった【三人目の女】シアが掘り下げられ、フランへの想いの強さや理由が語られていたのが印象深かったです。フラン本人へは見せないクルーエルのデレもとても良かった…!(実は見せているのは本人なのですが)好きなシチュエーションを出すばかりに留まらず、きっちり活かされているところも好きです。新キャラも増え、千年前の謎も深まり続きが気になります…!(kero)」や「新たなメインキャラとしてシアにスポットが当たるとともに、フランとクルーエルの複雑な想いや因縁が徐々に明らかになって、続きがすごく楽しみです。サクサク読める文章力も特筆すべき(おーらんどー)」、「めちゃくちゃアツい!勝利を求めて切磋琢磨する輝かしい感情も、悔しさや怒りを滲ませる暗い感情も、どちらも大切で価値あるものとしてまっすぐ描いた作品です(散村)」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。
2026年8月刊
熱かった部門
くたばれ愛しの魔術師ども2(GA文庫)

2026年8月刊
感動した部門
白き帝国8(ガガガ文庫)

2026年8月刊
笑った部門
バイト先が負けヒロイン達の溜まり場になった2(オーバーラップ文庫)

2026年8月刊
萌えた部門
人生全部賭けても、銀の魔女に勝ちたい2(ファンタジア文庫)

2026年8月刊
格好いいキャラクター部門
白き帝国8(ガガガ文庫)

「総合部門」でも選出された『くたばれ愛しの魔術師ども2』が熱かった部門を、こちらも「総合部門」で選出されている『白き帝国8』が感動した部門を、第2巻が発売されたオーバーラップ文庫刊『バイト先が負けヒロイン達の溜まり場になった』が笑った部門を、「総合部門」でも選出された『人生全部賭けても、銀の魔女に勝ちたい2』が萌えた部門を、そして2026年新設となる格好いいキャラクター部門には『白き帝国8』が選出されました。『くたばれ愛しの魔術師ども2』には「バトルシーンがめちゃくちゃ熱かった。2巻から一気に面白さが増したので3巻の発売ががぜん楽しみになった(名無し)」などの感想が寄せられました。『白き帝国8』には「500ページを超えていた第1巻が懐かしい。そして物語完結おめでとうございます。トトが夢見た希望の火はちゃんと受け継がれていきましたね。ひたすらに面白かったよ(トト・ガドランド)」や「最高の最終巻!壮大すぎるファンタジー戦記の幕引きにはただただ拍手(名無し)」などの感想が寄せられました。『バイト先が負けヒロイン達の溜まり場になった2』には「ノーブレーキテンション青春ラブコメ。楽しむ時は全力で楽しみ、時には優しく寄り添う間柄。そんな緩急ある4人の眩しい日常が面白いです(kufi)」などの感想が寄せられました。続いては新作です。
2026年8月刊
新作総合部門
人生全部賭けても、銀の魔女に勝ちたい2(ファンタジア文庫)

くたばれ愛しの魔術師ども2(GA文庫)

王者の盤狂わせ3(GCN文庫)

2026年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2026年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。「総合部門」と「萌えた部門」で選出された『人生全部賭けても、銀の魔女に勝ちたい2』、「総合部門」と「熱かった部門」で選出された『くたばれ愛しの魔術師ども2』、第3巻が発売されたGCN文庫刊『王者の盤狂わせ』の3作品が選出されました。『王者の盤狂わせ3』には「巻が進む度にさらにアツくなる。そんな言葉が最も似合うシリーズ。読んでいる手を止めることができない、すごい作品です。主人公である真才を取り巻く仲間たちとのやり取り、次々と現れるライバルたち。バトル少年漫画のような展開が本当に面白い!(水野晴すけ)」や「この作品はほんとに大好きです!!今回の巻は緩いオフシーンから真剣な対局まであり、登場人物の色々な一面を見ることができる最高の巻でした!ありがとうございます!!(くりむ)」などの感想が寄せられました。
2026年8月刊
新作部門
探偵 透見夏芽ならば。 ―雪零館の殺人―(電撃文庫)

隣の席の聖女様は俺にこっそりスカートの中を教えてくれる(GA文庫)

努力家の先輩に『恋人の練習』をさせていたら、天才の私だけが本気になってしまった話 ふたりきりの放課後、秘密の演技指導(MF文庫J)

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。電撃文庫刊『探偵 透見夏芽ならば。 ―雪零館の殺人―』、GA文庫刊『隣の席の聖女様は俺にこっそりスカートの中を教えてくれる』、MF文庫J刊『努力家の先輩に『恋人の練習』をさせていたら、天才の私だけが本気になってしまった話 ふたりきりの放課後、秘密の演技指導』の3作品が選出されました。『探偵 透見夏芽ならば。 ―雪零館の殺人―』には「読んでて思わず「何が起きてるの?」って声が出ちゃった(リューキ)」などの感想が寄せられました。『隣の席の聖女様は俺にこっそりスカートの中を教えてくれる』には「聖女、だと・・・・・・・?性女様と一緒に送るよいラブコメですね!(名無し)」などの感想が寄せられました。
有効票数は172票。2026年8月刊作品では以上の結果となりました。選出作品はラノオンアワードのノミネート作品となるとともに、今後のさらなる飛躍が楽しみな作品と言っても過言ではありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。
また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、新作部門では電撃文庫刊『五股のクズと、正しい恋の終わらせ方。』、萌えた部門では第2巻が発売されたGA文庫刊『エロゲ好きな美少女は、エロゲみたいなこと全部シてほしい』、笑った部門では第4巻が発売されたアース・スターノベル刊『二度目はタの付く自由業』などが惜しい結果でした。
2026年も気づけば終盤戦に近づきつつありますが、まだまだ注目作の登場が楽しみなラノベニュースオンラインアワード2026年9月刊を対象とした投票アンケートも2026年10月上旬より開催を予定しています。発売されたばかりの旬なライトノベルを盛り上げるため、2026年の9月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。
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