『私だけが知らない』のコミカライズ連載が開始 失った記憶を巡る優しい嘘からはじまるミステリー

ブレイブ文庫刊『私だけが知らない』のコミカライズ連載が、「コミックノヴァ」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、目を覚ますと記憶を失っていた主人公が、誰もが壊れ物のように気遣い、誰もが真実から遠ざける日々を送るなか、失われた記憶を求め動き出すミステリー。原作小説は全2巻で発売されている。コミカライズの作画はあいうえおろか氏が担当しており、第1話「記憶喪失」が31ページで公開された。失った記憶に眠る真実を巡る物語がコミックでもスタートした。

 

 

私だけが知らない

 

 

【原作小説あらすじ】

目が覚めた私は、自分が誰なのか周りの人が誰なのか、何も覚えていなかった……。 私はアリーチェという公爵令嬢であるらしい。 そして、父と兄を名乗る二人は泣きながら私に謝る。 痩せほそった体、痣が残る肌、皆が過保護に私を気遣った。 けれど、何が起きたのかを誰も語らなかった。 優しい家族、ぬるま湯のような生活、穏やかに過ぎていく日常……その陰で、人々は己の犯した罪を隠しつつ微笑む。 私を守るため、そう言いながら真実から遠ざけ――。 やがて、すべてを知った私はひとつの決断をする。 ――失った記憶を巡る優しい嘘からはじまるミステリー!

 

 

⇒ コミカライズ版『私だけが知らない』はこちら

 

次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『私だけが知らない』は、ブレイブ文庫より全2巻で発売中。

 

 

©Ryouga/HIFUMI SHOBO イラスト:きのこ姫

kiji

[関連サイト]

ブレイブ文庫公式サイト

 

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私だけが知らない2 (ブレイブ文庫 り 02-02)
私だけが知らない1 (一二三書房)

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