『踊る星降るレネシクル』最終巻が2020年度刊行へ Kindleでは第1巻が0円配信を実施中

GA文庫刊『踊る星降るレネシクル』の最終巻が2020年度に刊行予定であることが明らかとなった。本作は第2回GA文庫大賞「優秀賞」受賞作で、闘いが全てを優先するミカホシ学園を舞台に、個性豊かなランカーの少女たちと送るハイテンション学園ストーリー。原作小説は現在第6巻まで発売されている。『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』や『29とJK』の裕時悠示氏のデビュー作が、前巻より5年以上の時を経てついに完結へと向けて動き出すことになりそうだ。

 

 

踊る星降るレネシクル

 

 

【第1巻あらすじ】

空手家、ひきこもり、妄想電波少女、愛を語るイケメンetc. 様々な個性がぶつかり合うランキング戦が繰り広げられるミカホシ学園。レンヤは共に格闘術を習った幼馴染の少女・瑞貴が昏睡状態になったと聞いて転入してくる。過去のトラウマから闘わないと誓っているレンヤは、迫り来るランカー達の挑戦から逃げて逃げまくる。中でも付きまとってくるのが、不思議なほっぺを持つ少女・すまるだった。「今のは、落ちたように見せかけただけ。あなたを油断させる作戦」しかし、ほっぺに文字が浮かび上がる。『おしり』『めっちゃいたい』。「お、お礼なんかぜったい言わないからっ」しかし、ほっぺに(以下略)。『うれしい!』『ありがとう!』。――ああ、ほっぺはこんなに素直なのに! レンヤ・すまる・瑞貴の三角関係。降りそそぐのは黄金の星か、屑星か?

 

 

2015年には第6巻特装版に付属する形でドラマCD化も行われていた本作。続刊が待ち望まれていた人気シリーズの今後の動向に注目していきたい。なお、現在Kindleでは第1巻が0円で配信されている。この機会にぜひ本作を読んでみよう。『踊る星降るレネシクル』は、GA文庫より第6巻まで発売中。

 

 

©裕時悠示/ SB Creative Corp. イラスト:たかやKi

kiji

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GA文庫公式サイト

 

踊る星降るレネシクル 6 (GA文庫)
踊る星降るレネシクル (GA文庫) Kindle版

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