ラノベニュースオンラインアワード2020年10月刊の投票アンケート結果を発表

 

ラノベニュースオンラインアワード10月刊

 

 

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2020年10月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。2021年に向けて更なる期待が寄せられる選出作品に大注目です!

 

 

2020年10月刊

総合部門

 

ステラエアサービス 曙光行路(電撃の新文芸)

ステラエアサービス 曙光行路

 

 

今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。(MF文庫J)

今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。3

 

 

現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変(オーバーラップノベルス)

現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変

 

 

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。新シリーズとして発売された電撃の新文芸刊『ステラエアサービス 曙光行路』、第3巻が発売されたMF文庫J刊『今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。』、こちらも新シリーズとしてスタートしたオーバーラップノベルス刊『現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変』の3作品が選出されました。『今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。』には「いま最も人のココロがない、涙の洗脳系現代伝奇風ラブコメ。推せます!(ナナナ)」や「最高でした。ヒロインの小織ちゃんはめちゃくちゃ可愛いだけじゃなく、弱さや自己嫌悪をさらけ出して思いを吐露するシーンは本当に最高のヒロインでした。そして伊織くんがあらゆる方向からボロボロに打ちのめされて深い傷を負ってそれでも意地を張って、最後にまさかの「許し」を叩きつけられるのは最高すぎて、四巻が待ち遠しくて仕方ありません。執筆頑張ってください、楽しみにしてます。(ケンシスキー)」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

 

 

2020年10月刊

熱かった部門

 

君が、仲間を殺した数 -魔塔に挑む者たちの咎-(電撃文庫)

君が、仲間を殺した数 -魔塔に挑む者たちの咎-

 

 

2020年10月刊

感動した部門

 

ステラエアサービス 曙光行路(電撃の新文芸)

ステラエアサービス 曙光行路

 

 

2020年10月刊

笑った部門

 

幼なじみが絶対に負けないラブコメ(電撃文庫)

幼なじみが絶対に負けないラブコメ5

 

 

2020年10月刊

萌えた部門

 

社畜男はB人お姉さんに助けられて――(モンスター文庫)

社畜男はB人お姉さんに助けられて――2

 

 

新シリーズとして刊行された電撃文庫刊『君が、仲間を殺した数 -魔塔に挑む者たちの咎-』が熱かった部門を、「総合部門」でも選出された『ステラエアサービス 曙光行路』が感動した部門を、第5巻が発売された電撃文庫刊『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』が笑った部門を、第2巻が発売されたモンスター文庫刊『社畜男はB人お姉さんに助けられて――』が萌えた部門で選出されました。『君が、仲間を殺した数 -魔塔に挑む者たちの咎-』には「感動してボロボロ泣いてしまいました! 必死に頑張って、足搔いて、それでも優しさ故に悲劇へと辿り着いてしまう。高い文章力によって主人公やヒロインの絶望、葛藤、悔恨がひしひしと伝わってきて、心が引き裂かれるようでした。ダークファンタジー好きの人にはお勧めの一冊です!(カエル)」や「前作と全く違う雰囲気ながら、同じ作者様だなぁと感じるところが随所にありました!盛大に風邪をひきました!次作も楽しみに待ってます!(らん)」などの感想が寄せられました。『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』には「今回の巻ではなんて言っても哲彦が完全な敗北をしてたのが印象的でした。それだけ丸の頑張りがあるし、朱音ちゃんの策が突飛だった事でもあると思う。(aru)」などの感想が寄せられました。『社畜男はB人お姉さんに助けられて――』には「とにかく飯テロです。(yasu)」や「ラブコメですが、美味しそうな食事シーンもあって一冊で二度おいしい作品です。(遠江二俣)」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

 

 

2020年10月刊

新作総合部門

 

ステラエアサービス 曙光行路(電撃の新文芸)

ステラエアサービス 曙光行路

 

 

今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。(MF文庫J)

今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。3

 

 

現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変(オーバーラップノベルス)

現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変

 

 

2020年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2020年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されており、「総合部門」がそのままスライドされる結果となりました。『ステラエアサービス 曙光行路』には「新人パイロットの主人公が、失敗しつつ成長し、夢を見つけて行く姿が良いです。(ケンイチ)」や「飛行機を物語の主軸にするラノベというと「とある飛空士への追憶」を思い出したが、作者が軍事系のライターでもあるためか、ステラエアサービスは現実の日本とリンクしていて、散りばめられた史実小ネタが、別世界物では無い面白さがある。今後の続刊があるなら期待したい。飛行機モノが今後増えて欲しい希望もある。(OSIM)」、「行ったことのない場所を乗ったことのない飛行機で飛んでいる感触が味わえる、古き良き冒険小説の王道にして正統派、読むフライトシミュレーター(亜留間次郎)」などの感想が寄せられました。

 

 

2020年10月刊

新作部門

 

ステラエアサービス 曙光行路(電撃の新文芸)

ステラエアサービス 曙光行路

 

 

現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変(オーバーラップノベルス)

現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変

 

 

君が、仲間を殺した数 -魔塔に挑む者たちの咎-(電撃文庫)

君が、仲間を殺した数 -魔塔に挑む者たちの咎-

 

 

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。本部門を含めて4冠を達成した『ステラエアサービス 曙光行路』、「総合部門」と「新作総合部門」で選出された『現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変』、「熱かった部門」で選出された『君が、仲間を殺した数 -魔塔に挑む者たちの咎-』が選出されました。『現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変』には「この作品は、悪役令嬢の物語がベースになっていますが、昔の一つひとつのニュースが、実は密接に繋がっていることがわかって、経済や政治について視野を広げることができ、なおかつ読みやすいのが素晴らしい。(KARAKURI)」や「お嬢様の博打にかける金額が恐ろしい反面、そこが豪快で面白い。また、そのお金を使って当時の日本を救うことを真面目に考えているところもいい。そして、これが次巻以降の恋住劇場の前座でしかないので、次巻がまた楽しみです!(ほぇ)」、「悪役令嬢ものでありながら架空戦記ものでもあり、内政ものな所が個人的な好みにドストライクだったのでこれからも応援しています!(名無し)」などの感想が寄せられました。

 

 

有効票数は535票。2020年10月刊作品では以上の結果となりました。選出作品は2020年のノミネート作品となるとともに、今後のさらなる飛躍が楽しみな作品と言っても過言ではありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

 

また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、熱かった部門では第2巻が発売されたファンタジア文庫刊『たとえば俺が、チャンピオンから王女のヒモにジョブチェンジしたとして。』、萌えた部門では新作として発売されたスニーカー文庫刊『天才美少女な幼馴染のくせに、なんで俺の前でだけそんなにスキだらけなんだよ』、総合部門では第13巻が発売されたGA文庫刊『ゴブリンスレイヤー』などが惜しい結果でした。

 

気付けば2021年もすぐそこまで迫っているラノベニュースオンラインアワード2020年11月刊を対象とした投票アンケートは2020年12月上旬より開催を予定しています。発売されたばかりの旬なライトノベルを盛り上げるため、2020年の11月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。

 

ステラエアサービス 曙光行路 (電撃の新文芸)
今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。3 3年分の「ありがとう」だよ、先輩 (MF文庫J)
現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変 1 (オーバーラップノベルス)
君が、仲間を殺した数 -魔塔に挑む者たちの咎- (電撃文庫)
幼なじみが絶対に負けないラブコメ5 (電撃文庫)
社畜男はB人お姉さんに助けられて――(2) (モンスター文庫)

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