『味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す』のコミカライズ連載が先行開始
Kラノベブックス刊『味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す』のコミカライズ連載が、「マガジンポケット」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、補助魔法しか使えないと言われ王太子率いるパーティーをクビにされた宮廷魔法師が、魔法学院時代に共に名をとどろかせたかつての仲間から、パーティーの再結成に誘われて始まる冒険物語を描く。コミカライズの作画は門司雪氏が担当しており、第1話「伝説の続き」が無料で、そしてポイントを消費して読める第2話「冒険者」が公開された。伝説と謳われたパーティーの復活と、飼い殺しにされていた元宮廷魔法師の活躍を描く王道ファンタジーが一足早くコミックでスタートした。
【原作小説あらすじ】 「補助魔法しか使えない能無しの魔法師はこのパーティには必要ない。 お前はクビだ、アレク・ユグレット」 それはある日突然、王太子のダンジョン攻略パーティーの付き添いをしていた宮廷魔法師アレクに突き付けられた追放宣告。そして王太子の嫌がらせにより、アレクはパーティーどころか、宮廷からも追放されてしまう。そんな彼に声を掛けたのは、4年前を最後に別れを告げたはずの、魔法学院時代のパーティーメンバーの少女・ヨルハだった。「――――ねえ、アレク。ボク達と一緒にまた、ダンジョン攻略をする気はない?」 かくして、かつて伝説とまで謳われたパーティー〝終わりなき日々を〟(ラスティングピリオド)は復活し、やがてその名は、世界中に轟く――! ――これは、飼い殺し状態であった元宮廷魔法師の冒険譚。 |
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次回の更新は2021年8月2日(月)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者は、発売される原作小説もぜひ読んでみよう。『味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す』第1巻は、Kラノベブックスより2021年8月2日発売。
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