【2023年9月】書泉ブックタワー月間ライトノベル売上ランキングBEST20
2023年9月の書泉ブックタワー月間ライトノベル売上ランキングをお届けします。

©大森藤ノ/ SB Creative Corp. イラスト:ヤスダスズヒト

©Y.A/KADOKAWA MFブックス刊 イラスト:藤ちょこ

書泉ブックタワーの9月の月間ランキングによると、1位は大森藤ノ氏の『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(19)』、2位はY.A氏の『八男って、それはないでしょう!(28)』、3位は雨川透子氏の『悪党一家の愛娘、転生先も乙女ゲームの極道令嬢でした。(2)』となりました。1位の『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』は12ヶ月連続刊行中となっており、8月末に発売された『アルゴノゥト後章 英雄運命』とともに大きな注目を集めました。2位には安定した人気を誇る『八男って、それはないでしょう!』、3位にはコミカライズでも話題を呼んでいる『悪党一家の愛娘、転生先も乙女ゲームの極道令嬢でした。』がランクインしました。新シリーズからは『人数合わせで合コンに参加した俺は、なぜか余り物になってた元人気アイドルで国宝級の美少女をお持ち帰りしました。』、『聖人公爵様がラスボスだということを私だけが知っている』の2作品がベスト20入りを果たしています。
1位『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(19)』 大森藤ノ (GA文庫)
2位『八男って、それはないでしょう!(28)』 Y.A (MFブックス)
3位『悪党一家の愛娘、転生先も乙女ゲームの極道令嬢でした。(2)』 雨川透子 (TOブックス)
4位『悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?(6)』 十夜 (SQEXノベル)
5位『薬屋のひとりごと(14)』 日向夏 (ヒーロー文庫)
6位『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…(13)』 山口悟 (一迅社文庫アイリス)
7位『幼女戦記(13)』 カルロ・ゼン (エンターブレイン)
8位『あたしは星間国家の英雄騎士!(2)』 三嶋与夢 (オーバーラップ文庫)
9位『ティアムーン帝国物語(14)』 餅月望 (TOブックス)
10位『転生したら剣でした(16)』 棚架ユウ (GCノベルズ)
11位『幼女戦記(14)』 カルロ・ゼン (エンターブレイン)
12位『異世界ゆるり紀行(15)』 水無月静琉 (アルファポリス)
13位『アルゴノゥト後章 英雄運命 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 英雄譚』 大森藤ノ (GA文庫)
14位『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件(8.5)』 佐伯さん (GA文庫)
15位『魔女と傭兵(2)』 超法規的かえる (GCN文庫)
16位『ブギーポップは呪われる』 上遠野浩平 (電撃文庫)
17位『人数合わせで合コンに参加した俺は、なぜか余り物になってた元人気アイドルで国宝級の美少女をお持ち帰りしました。』 星野星野 (PASH!文庫)
18位『聖人公爵様がラスボスだということを私だけが知っている』 しきみ彰 (オーバーラップノベルスf)
19位『異世界転移、地雷付き。(9)』 いつきみずほ (ドラゴンノベルス)
20位『聖女が来るから君を愛することはないと言われたのでお飾り王妃に徹していたら、聖女が5歳?(2)』 宮之みやこ (マッグガーデン・ノベルズ)
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