ラノベニュースオンラインアワード2023年10月刊の投票アンケート結果を発表

 

ラノベニュースオンラインアワード10月刊

 

 

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2023年10月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。2024年にも大きな期待が寄せられる選出作品に大注目です!

 

 

2023年10月刊

総合部門

 

誰が勇者を殺したか(スニーカー文庫)

誰が勇者を殺したか

 

 

転生したらスライムだった件(GCノベルズ)

転生したらスライムだった件21

 

 

Unnamed Memory -after the end-(電撃の新文芸)

Unnamed Memory -after the end-III

 

 

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。第1巻が発売されたスニーカー文庫刊『誰が勇者を殺したか』、第21巻が発売されたGCノベルズ刊『転生したらスライムだった件』、第3巻が発売された電撃の新文芸刊『Unnamed Memory -after the end-』の3作品が選出されました。『転生したらスライムだった件』には「リムルがどんどん異次元の強さを手に入れていて、ゼギオンの言葉どおりになりそうですね!聖魔混世皇(カオスクリエイト)の二つ名にふさわしく、全ての勢力を統合して世界を平和にして欲しいです!(神名 佑夜)」や「最後のリムルが時空を移動する時に何かにぶつかるシーンが何にぶつかったのか書かれてないけどその前のシーンでもしかしたら、、と考えられて伏瀬先生すごすぎる……(語彙力皆無)ってなりました(りむるん)」、「シオンがアルティメットスキルに目覚めたところで感極まりました(めめ)」などの感想が寄せられました。『Unnamed Memory -after the end-』には「オスカーとティナーシャのその後を描く物語は3巻になっても変わらずに心を揺さぶられるものでした。これから2人はどう出会い直していくのか……不安とワクワクと共に次巻もお待ちしております!(うすしお味)」や「強者には相応の役割が与えられるこのシリーズ。今巻も主役2人(と読者)に厳しい話でしたが、希望を失わずに進もうとする2人がとても良かったです(いずみさ)」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

 

 

2023年10月刊

熱かった部門

 

転生したらスライムだった件(GCノベルズ)

転生したらスライムだった件21

 

 

2023年10月刊

感動した部門

 

誰が勇者を殺したか(スニーカー文庫)

誰が勇者を殺したか

 

 

2023年10月刊

笑った部門

 

組織の宿敵と結婚したらめちゃ甘い(電撃文庫)

組織の宿敵と結婚したらめちゃ甘い

 

 

2023年10月刊

萌えた部門

 

二番目な僕と一番の彼女(ファンタジア文庫)

二番目な僕と一番の彼女

 

 

「総合部門」でも選出された『転生したらスライムだった件』が熱かった部門を、同じく「総合部門」で選出されていた『誰が勇者を殺したか』が感動した部門を、第1巻が発売された電撃文庫刊『組織の宿敵と結婚したらめちゃ甘い』が笑った部門を、こちらも第1巻が発売されたファンタジア文庫刊『二番目な僕と一番の彼女』が萌えた部門で選出されました。『誰が勇者を殺したか』には「ミレニアムレジェンドの駄犬先生の作品『誰が勇者を殺したか』は駄犬伝説の開幕を飾るに相応しい作品だと思いました(荒神愛海)」や「ファンタジー世界のミステリとタイトルの先にある物語の結末がとにかく熱い!勇者パーティから語られる勇者の語りが物語のピースとなり全てが開示された時、この物語の虜になっているはず。最高の読了感を約束します(メガネ定食)」、「視点が変わる度に世界の見え方が変わってすごかったです!(遥彼方)」などの感想が寄せられました。『組織の宿敵と結婚したらめちゃ甘い』には「有象先生のまごうことなきラブコメ。コメのキレがいい、ずーっとコメとイチャをやっていって、添え物用だった、過去とのつながりを最後とこれからへと昇華していく様がとてもよかった(遊・佳人)」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

 

 

2023年10月刊

新作総合部門

 

誰が勇者を殺したか(スニーカー文庫)

誰が勇者を殺したか

 

 

二番目な僕と一番の彼女(ファンタジア文庫)

二番目な僕と一番の彼女

 

 

帝国第11前線基地魔導図書館、ただいま開館中(ガガガ文庫)

帝国第11前線基地魔導図書館、ただいま開館中

 

 

2023年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2023年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。「総合部門」と「感動した部門」で選出された『誰が勇者を殺したか』、「萌えた部門」で選出された『二番目な僕と一番の彼女』、ガガガ文庫刊『帝国第11前線基地魔導図書館、ただいま開館中』の3作品が選出されました。『二番目な僕と一番の彼女』には「とにかく強くて印象に残った。笑ったと萌えた以外に全部に書きたかった。主人公、ヒロインも癖がなくかつ魅力的で本当に最高の作品だった(たか)」や「ここまで質の高い純愛ものは久しぶりに読んだ。人が恋に落ちる瞬間とはどういうものなのか、教えてくれた気がする(ロッチ619)」などの感想が寄せられました。『帝国第11前線基地魔導図書館、ただいま開館中』には「本を読んだら、何かが心に残ってほしい。「帝国第11前線基地魔導図書館、ただいま開館中」は色々残る(名無し)」や「人間と魔族の戦争の前線基地に設けられた図書館。その役割は? 生きることと本の関わりを極限状況で問う。本好きにはたまらない設定。面白かったぁ!(たまおいで)」などの感想が寄せられました。

 

 

2023年10月刊

新作部門

 

誰が勇者を殺したか(スニーカー文庫)

誰が勇者を殺したか

 

 

二番目な僕と一番の彼女(ファンタジア文庫)

二番目な僕と一番の彼女

 

 

かませ犬から始める天下統一~人類最高峰のラスボスを演じて原作ブレイク~(GCノベルズ)

かませ犬から始める天下統一〜人類最高峰のラスボスを演じて原作ブレイク〜

 

 

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。本部門で4冠となった『誰が勇者を殺したか』、本部門で3冠となった『二番目な僕と一番の彼女』、GCノベルズ刊『かませ犬から始める天下統一~人類最高峰のラスボスを演じて原作ブレイク~』が選出されました。『かませ犬から始める天下統一~人類最高峰のラスボスを演じて原作ブレイク~』には「勘違いコメディとしてしっかりと笑わせてくれるのはもちろん、少年漫画のようなかっこいいアクションシーンもあり、とても面白かったです!登場人物も個性豊かで、推しがいがあります(りるら)」や「ずっと前から待っていただけあって読んでて興奮したし面白かった。作者本人が言うように中二的作品特有のかっこよさと少年誌感あるアツい展開、読んでいて満足感がとんでもなかったけれどそれ以上にキャラが相変わらず濃かった…。濃厚すぎるキャラ達を見てて口元が勝手に弧を描いて邪悪な笑顔になったり、主人公の知識とキャラクターとしての頭脳の合わせ方だとか本人の意思とこのキャラならこう動くからこう動かなければ、という葛藤があったりじゃあどうすれば動けるのかみたいな色々な主人公の工夫もあったり周りに振り回される様子がすごく良かった。大満足!(白織)」などの感想が寄せられました。

 

 

有効票数は346票。2023年10月刊作品では以上の結果となりました。選出作品はラノオンアワードのノミネート作品となるとともに、今後のさらなる飛躍が楽しみな作品と言っても過言ではありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

 

また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、新作部門ではブレイブ文庫刊『北欧美少女のクラスメイトが、婚約者になったらデレデレの甘々になってしまった件について』、同じく新作部門ではPASH!文庫刊『隣国から来た嫁が可愛すぎてどうしよう。 冬熊と呼ばれる俺が相手で本当にいいのか!?』、笑った部門ではMF文庫J刊『陰キャぼっちは決めつけたい これは絶対陽キャのしわざ!』などが惜しい結果でした。

 

2023年の期待作に注目が集まるラノベニュースオンラインアワード2023年11月刊を対象とした投票アンケートは2023年12月上旬より開催を予定しています。発売されたばかりの旬なライトノベルを盛り上げるため、2023年の11月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。

 

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誰が勇者を殺したか (角川スニーカー文庫)
転生したらスライムだった件 21 (GCノベルズ)
Unnamed Memory -after the end-III (電撃の新文芸)
組織の宿敵と結婚したらめちゃ甘い (電撃文庫)
二番目な僕と一番の彼女 (ファンタジア文庫)
帝国第11前線基地魔導図書館、ただいま開館中 (ガガガ文庫 ガさ 14-1)
かませ犬から始める天下統一〜人類最高峰のラスボスを演じて原作ブレイク〜 1 (GCノベルズ)

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