『異世界転生したら辺境伯令嬢だった~推しと共に生きる辺境生活~』のコミカライズ連載が開始

TOブックス刊『異世界転生したら辺境伯令嬢だった~推しと共に生きる辺境生活~』のコミカライズ連載が、「コロナEX」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、剣と魔法の世界で辺境伯令嬢に転生した主人公が、イケメンな父と優しい母のために、前世の知識を活かして貧乏な領地を繁栄させていくスローライフファンタジー。原作小説は現在第3巻まで発売されている。コミカライズの作画はかたぎりあつこ氏が担当しており、第1話がカラー含む47ページで公開された。愛と癒しで周囲を笑顔にしていくほっこりストーリーがコミックでもスタートした。

 

 

異世界転生したら辺境伯令嬢だった ~推しと共に生きる辺境生活~

 

 

【原作小説あらすじ】

剣と魔法の世界で辺境伯令嬢に転生したセレスティアナは自身の境遇に歓喜していた。容姿はSSRだし、超イケメンなお父様の声は推しキャラそっくりだからだ。この尊い日々がいつまでも続きますように──だが元オタク女子の萌えたぎる願いに「貧乏」という壁が立ちはだかる。領地は魔物の瘴気でボロボロ、作物もまともに育たない。早速、刺繍を売ったり手製の料理を振る舞ったりと前世の知識で領地繁栄を目指していく。すると、彼女の天使のような笑顔とまっすぐな心根に触れて、爽やかエルフや殿下たちも巻き込んでみんな無自覚にほっこりさせていく。時にはお父様と紅葉デートしたり、貴族(?)の少年と買い物したり、寄り道するのはご愛嬌。ひたむきな幸せインフルエンサーが愛と癒しをばら撒く、ほっこりバラ色スローライフ!

 

 

⇒ コミカライズ版『異世界転生したら辺境伯令嬢だった』はこちら

 

次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『異世界転生したら辺境伯令嬢だった~推しと共に生きる辺境生活~』は、TOブックスより第3巻まで発売中。

 

 

©/TOブックス イラスト:ののまろ

kiji

[関連サイト]

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異世界転生したら辺境伯令嬢だった〜推しと共に生きる辺境生活〜3
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