『ママ(フェンリル)の期待は重すぎる!』のコミカライズ連載がヤングキングラムダ45号より開始

ツギクルブックス刊『ママ(フェンリル)の期待は重すぎる!』のコミカライズ連載が、2026年1月25日発売の電子雑誌「ヤングキングラムダ45号」よりスタートした。本作はWeb小説サイト「カクヨム」発の作品で、フェンリルに育てられた転生者の少女が、ママフェンリルから「独り立ちの試験」として、南の森を支配するように言われて始まるスローライフファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画はもくはち氏が担当しており、第1話「これが私のフェンリル生活!!」がセンターカラーを飾った。フェンリルに育てられた少女の森暮らしストーリーがコミックでもスタートした。

 

 

ママ(フェンリル)の期待は重すぎる!

 

 

【原作小説あらすじ】

フェンリルのママに育てられた転生者であるサリーは兄姉に囲まれ、幸せに暮らしていた。厳しいがなんやかんや優しいママと、強くて優しく仲良しな兄姉、獣に育てられる少女を心配して見に来てくれるエルフのお姉さんとの生活がずっと続くと思っていた。ところがである。ママから突然、「独り立ちの試験」だと、南の森を支配するように言われてしまう。無理だと一生懸命主張するも聞いてもらえず、強制的に飛ばされてしまった。『ママぁぁぁ! おにいちゃぁぁぁん! おねえちゃぁぁぁん!』魔獣が住む森のなか、一応、結界に守られた一軒家が用意されていた。致し方なく、その場所を自国(自宅?)として領土を拡張しようと動き出すのだが……。フェンリルに育てられた(家庭内)最弱の少女が始める、スローライフ、たまに冒険者生活!

 

 

本雑誌については各電子書籍ストアにて配信が行われている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『ママ(フェンリル)の期待は重すぎる!』は、ツギクルブックスより第1巻が発売中。

 

 

©人紀/ツギクル イラスト:п猫R

kiji

[関連サイト]

ツギクルブックス公式サイト

 

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ヤングキングラムダ 45号
ママ(フェンリル)の期待は重すぎる! (ツギクルブックス)

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