「第4回ピッコマノベルズ大賞」第2シーズンの募集が開始 第2回連載作品のSMARTOON化と「新ノベル連載プロジェクト」も始動
電子マンガ・ノベルサービス「ピッコマ」にて、「第4回ピッコマノベルズ大賞」第2シーズンの作品募集がスタートした。同賞は年間を通した開催となり、1年を通じて4シーズンに分けて開催。第4回では応募者がより参加しやすい多彩なテーマを用意し、何度も挑戦できる機会を提供するため、審査体制と応募システムの大幅リニューアルが実施された。年間最優秀賞作品は、賞金1,000万円とともに「SMARTOON®化orコミカライズ確約」が副賞として贈られるほか、シーズン賞(シーズンごとに5作品、計20作品)には賞金50万円+「SMARTOON®化orコミカライズ確約」が贈られる。

■応募期間&募集テーマ
第2シーズン: 2026年1月26日(月)〜3月23日(月)
第3シーズン: 2026年3月27日(金)~5月27日(水)
第4シーズン: 2026年6月2日(火)~7月28日(火)
■募集テーマ
【少女・女性】
・西洋風ロマンスファンタジー(メインテーマ:貴族令嬢のスカッと快進撃、貴族夫人の手腕発揮、子供ヒロインのヒーリングドラマ、溺愛)
・東洋風ロマンスファンタジー(メインテーマ:和風シンデレラ、後宮ドラマ)
・現代(メインテーマ:大人の青春ロマンス・ドロドロの愛憎劇、芸能界返り咲き)
・ジャンル不問(チャレンジ枠:テーマ不問)
【少年・男性】
・西洋風ファンタジー(メインテーマ:最強主人公のやり直し、異世界ほのぼのスローライフ)
・現代ファンタジー(メインテーマ:ダンジョンで無双する、ゲーム世界で成り上がる)
・現代(メインテーマ:どん底主人公のサクセスストーリー、学園アクション・ヤンキードラマ)
・ジャンル不問(チャレンジ枠:テーマ不問)
本賞の1次審査(シーズン審査)においては、ピッコマの利用データを基に選ばれたユーザーが「読者審査員」として審査を行い、通過作品はピッコマでのノベル連載が確約される。最優秀賞はユーザー評価も考慮した上で、運営事務局が決定する。また、第2回ピッコマノベルズ大賞の連載作品も続々とSMARTOON化が予定されており、7タイトルの情報が解禁。さらにコンテストという形式にとらわれない新たな取り組みとして、「新ノベル連載プロジェクト」を展開していくことも発表された。各詳細はピッコマノベルズ大賞運営事務局のnoteで確認してみてほしい。

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