『私はサキュバスじゃありません』のコミカライズ連載が電撃大王4月号より開始
ヒーロー文庫刊『私はサキュバスじゃありません』のコミカライズ連載が、2026年2月26日発売の「電撃大王4月号」よりスタートした。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、かつて勇者の仲間として強大な敵と戦い記憶と力を失った少女が、サキュバスの先祖返りであることも忘れしまい、己のエッチな衝動と戦うことになる勘違いラブコメディ。原作小説は現在第7巻まで発売されている。コミカライズの作画は白田クロノスケ氏が担当しており、第1話「私はそんな変態なんかじゃないっ!」が掲載された。サキュバス少女が繰り広げる大波乱の学園ファンタジーがコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 ある学院にリズという少女がいた。リズは成績優秀で品行方正、心優しく誰からも尊敬されている人物だった。ある日、リズが通う学院に、長旅の傷を癒すために勇者一行が編入することになった。出迎えたリズは勇者に思わず見とれてしまい、気がつくとこう言っていた。「パンツくださいっ……!」リズにはとある秘密があった。彼女はかつて、勇者の仲間の一人だったのだ。しかし、強大な敵と戦った際に記憶も力も失ってしまったリズは、何もかも忘れて普通の人間として生活を送っていた。リズの失った力――それは、色欲の淫魔サキュバスの力だった。自分がサキュバスであることを忘れてしまった清楚な少女は、己のエッチで変態な衝動に葛藤する。「違います!私はエッチな子じゃありませんっ!」サキュバス少女が繰り広げる大波乱が今、幕を開く! |
コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『私はサキュバスじゃありません』は、ヒーロー文庫より第7巻まで発売中。

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