『絶深海のソラリス』のコミカライズ連載が開始
MF文庫J刊『絶深海のソラリス』のコミカライズ連載が、「ヤンチャンWeb」にて開始された。本作は世界の大部分が海に沈んだ世界を舞台に、深海に潜ることができる異能力者《水使い》の教官となった主人公が、絶深海の生命体「アンダー」との壮絶な戦いへと巻き込まれていく深海SFパニックホラー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は権家賢吾氏が担当しており、第1-3話まで無料で、コイン消費で読める第1-4が公開された。逃げ場の無い死の絶望に襲われ続けるサバイバル学園ドラマがコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 《水使い》それは22世紀の人類が生み出した〝深海踏破の異能″――。山城ミナトは水使いの訓練生を指導する教官として、母校であるアカデミーに帰ってきた。そんな彼の教え子は二人。落ちこぼれでもマイペースな幼馴染の星野ナツカと、性格に難はあるが水使いとして至宝の才能を生まれ持つクロエ=ナイトレイ。時には反発を見せながらも前に進もうとする彼女たちを見て、ミナトは教官であることに楽しみを感じ始めていた。しかし、深海に沈む都市に〝S.O.S″が鳴り響いた時――平和だったミナトの日常は終わりを告げる。【深海】×【絶望】 戦慄の本格パニックノベルが登場。――この《結末》を、僕達はまだ、知らない。 |
今後の更新は火曜日が予定されている。本作は「このライトノベルがすごい!2015」にて新作部門第2位に輝くなど注目を集めていた。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった方はぜひ原作小説も読んでみよう。『絶深海のソラリス』は、MF文庫Jより第2巻まで発売中。
©らきるち/KADOKAWA MF文庫J刊 イラスト:あさぎり

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