アニメ『才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました』キービジュアルが公開
HJ文庫発のアニメ『才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました』のキービジュアルが公開された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、才色兼備で知られながら、生活能力皆無な学園一のお嬢様と、彼女の表向きのお嬢様像を守るためにお世話をする主人公が主従を超えて近づいていく甘々ラブコメディ。公開されたキービジュアルは、雛子を中心に伊月と本作のヒロインたちが描かれた。さらに追加キャストも解禁されており、天王寺美麗役を大西沙織さん、都島成香役を土屋李央さんが演じることも明らかとなった。

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【イントロダクション】 「私、このひとが欲しい」 だれもが憧れる“完璧なお嬢様”、此花雛子。日本随一の財閥の令嬢である彼女は、偶然出会った一般庶民の男子高校生・友成伊月を、突然専属の“お世話係”に指名する。表向きは品行方正に見える雛子だが、着替えさえ一人ではできない生活能力皆無の“ぐうたら娘”だった――名家のしがらみから“完璧なお嬢様”を演じなければならない雛子。そんな彼女を守りたいと甲斐甲斐しくお世話をする伊月。やがて雛子も全力で甘えるようになって……ギャップ可愛いお嬢様との、主従を超えた甘々な恋物語が始まろうとしていた。 |
【キャスト】
友成伊月: 上村祐翔
此花雛子: 小原好美
天王寺美麗: 大西沙織
都島成香: 土屋李央
■新キャラクター情報&キャストコメント
天王寺美麗(CV:大西沙織)

此花家と並ぶ名門・天王寺家の令嬢。何かと雛子をライバル視している。気品高く堂々とした振る舞いが信条で、貴皇学院に編入したばかりの伊月のためにマナーや身のこなしを手ほどきする。
大西沙織さんよりコメント
Q1.本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
お嬢様の数だけ素敵な物語があるところ、です!! 雛子をはじめ、ヒロイン達は皆お嬢様学校に通っているのですが、ひと口に"お嬢様"と言っても性格も生い立ちもばらばら。それぞれの"お嬢様"と主人公である伊月との関係性をしっかり描いてくれているのが魅力的です。
Q2.キャラクターを演じるにあたっての意気込みを教えていただけますでしょうか。
美麗は天王寺家に誇りを持っている、完璧なお嬢様!なのですが…。やっぱり年相応な女の子な面も持っています。完成されすぎていないゆらぎを意識して演じました。演じていてとっても楽しいキャラクターです。
都島成香(CV:土屋李央)

幼い頃に伊月が居候していた都島家の令嬢。スポーツ万能で周囲からは隙のないクールな美人だと思われているが、実際は極度の恥ずかしがり屋で、学院での友人作りに悩んでいる。
土屋李央さんよりコメント
Q1.本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
満遍なく、それぞれの魅力をしっかりと描いてくれているところや、ヒロインたちが色々な表情を見せてくれるところが個人的に好きです。おかげで、お金持ちの世界は私には身近ではないけれど、ちゃんと共感できる部分があって、みんなを応援したくなります。
Q2.キャラクターを演じるにあたっての意気込みを教えていただけますでしょうか。
作中でスポーツをしているシーンがいくつかあったのですが、成香はスポーツ万能なので、自分がプレイしているシーンや人に教えているシーンで「できる人」として説得力がなくならないように意識しました。あと成香が緊張して噛んでしまうシーンが結構あって、関係ないところでは噛んじゃうこともあるのに、わざと噛むのはそれはそれで難しいなと思いました(笑)
【スタッフ】
原作:坂石遊作(HJ文庫/ホビージャパン)
キャラクター原案:みわべさくら
漫画:水島空彦(HJコミックス/コミックファイア連載)
監督:森下柊聖
シリーズ構成:吉永亜矢
キャラクターデザイン:川島尚
音楽:田渕夏海、中村巴奈重
音響監督:高寺たけし
アニメーション制作:ブレインズ・ベース
アニメ『才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました』は2026年7月放送開始予定。原作小説もHJ文庫より第11巻まで発売中。
©坂石遊作・ホビージャパン/『才女のお世話』製作委員会

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