『聖女聖戦 ―大罪勇者と思い出の魔女―』のコミカライズ連載が開始
ダッシュエックス文庫刊『聖女聖戦 ―大罪勇者と思い出の魔女―』のコミカライズ連載が、「水曜日はまったりダッシュエックスコミック」にて開始された。本作は愛した女性を救えずに自死を遂げ、勇者として異世界転生した主人公が、魔女として追われる聖女の手を取り、十三人の聖女が一人になるまで殺し合う「聖女聖戦」に身を投じることになるダークファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は鴨ささみ氏が担当しており、第1話「死よ、人の束の間の喜びよ」が無料公開されているほか、アプリの先読みではその続きを読むことができる。大罪人として死んだ少年と、魔女と呼ばれる少女の壮大な物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 ——選ばれし、聖女は十三人 ——生き残れるのは一人だけ 凄惨な自死の後、倉敷斗真は勇者として異世界転生させられる。だが、召喚主の誘いを蹴り、魔女として追われる聖女、アデル・ユーストフォリアの手を取った。彼女から彼は聞かされる。この世界では、十三人の聖女が一人になるまで殺し合う『聖女聖戦』が行われているのだと。現状の一強は、真の聖女を名乗る、純白の乙女――斗真の召喚主でもある、ミーシア。しかし、斗真は神より授けられた【十三人殺し】の異能で、戦況を大きく揺るがすことに——!? 大罪人として死んだ少年と、魔女と呼ばれ生きる少女。二人の、神へも背く、壮大な戦いが始まる。 |
次回の更新は2026年10月8日(木)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『聖女聖戦 ―大罪勇者と思い出の魔女―』は、ダッシュエックス文庫より第2巻まで発売中。
©AYASATO KEISHI 2025 イラスト:Genyaky

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