『戦闘員、派遣します!』のTVアニメ化が決定 暁なつめ氏が描く小悪党たちの惑星侵略バトルコメディ

スニーカー文庫刊『戦闘員、派遣します!』のTVアニメ化が明らかとなった。本作は『この素晴らしい世界に祝福を!』を手掛ける暁なつめ氏のシリーズ作品で、世界征服を目前にした秘密結社で急浮上する戦闘員の大リストラ計画を回避するため、地球外惑星への侵略の先兵として戦闘員六号と美少女アンドロイドが送り込まれて始まる外道侵略コメディを描く。TVアニメ化は3月15日に配信された特番「春のラノベ祭り!最新情報満載SP!『キミラノ』1周年大感謝祭」にて発表された。BOOK☆WALKERで開催された「新作ラノベ総選挙2018」にて第2位を獲得した惑星侵略バトルコメディがアニメ化に向けて動き出している。

【原作小説あらすじ】

世界征服を目前にし、更なる侵略地の先兵として派遣された戦闘員六号の行動に『秘密結社キサラギ』の幹部たちは頭を悩ませていた。侵略先の神事の言葉を『おちんち○祭』と変更するなど、数々のクズ発言。さらには自らの評価が低いと主張、賃上げを要求する始末。しかし、人類と思しき種族が今まさに魔王軍を名乗る同業に滅ぼされると伝えられ――。「世界に悪の組織は二つもいらねぇんだよ!」現代兵器を駆使し、新世界進撃がはじまる!!

TVアニメ化については今後の続報を楽しみに待ちたい。『戦闘員、派遣します!』は、スニーカー文庫より第5巻まで発売中。

©暁なつめ/KADOKAWA スニーカー文庫刊 イラスト:カカオ・ランタン

[関連サイト]

『戦闘員、派遣します!』特設ページ

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