ラノベニュースオンラインアワード2026年2月刊の投票アンケート結果を発表

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2026年2月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】【格好いいキャラクター部門】では1作品ずつ選出しました。2026年の盛り上げに期待が高まる「面白い」選出作品に大注目です!
2026年2月刊
総合部門
人生全部賭けても、銀の魔女に勝ちたい(ファンタジア文庫)

スナイパー・イズ・ボッチ(ファンタジア文庫)

転生王女と天才令嬢の魔法革命13(ファンタジア文庫)

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。あなたの"好き"が読みたい百合小説コンテスト「大賞」受賞作『人生全部賭けても、銀の魔女に勝ちたい』、同上のコンテスト「百合×ファンタジー 部門賞」受賞作『スナイパー・イズ・ボッチ』、第13巻が発売されたファンタジア文庫刊『転生王女と天才令嬢の魔法革命』の3作品が選出されました。『人生全部賭けても、銀の魔女に勝ちたい』には「秀才 VS 天才のライバル百合、初めての出会いから再会、その後まで少女二人の強い絆にぐいぐいと引き込まれてしまいました。続きを熱望します!!!(おーらんどー)」や「クルーエルの秘密を共有する中でだんだん近くなる2人の姿に悶えてしまいます。特に、クルーエルが孤独の中で抱えていたフランへの想いが激重感情でめちゃくちゃヤバくて昇天しそうになった…。ライバルであれど認め合う2人の関係性がもっと見たい!(とってぃー)」、「主要キャラ二人のライバル関係を巧みに描写した王道ファンタジー百合作品。ぜひ続きが読みたい(ユリアヌス)」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。
2026年2月刊
熱かった部門
人生全部賭けても、銀の魔女に勝ちたい(ファンタジア文庫)

2026年2月刊
感動した部門
モブ少女がラスボス魔女を幸せにするまで(ファンタジア文庫)

2026年2月刊
笑った部門
サンバカ!!! 3(電撃文庫)

2026年2月刊
萌えた部門
転生王女と天才令嬢の魔法革命13(ファンタジア文庫)

2026年2月刊
格好いいキャラクター部門
スナイパー・イズ・ボッチ(ファンタジア文庫)

「総合部門」でも選出された『人生全部賭けても、銀の魔女に勝ちたい』が熱かった部門を、新シリーズとして発売されたファンタジア文庫刊『モブ少女がラスボス魔女を幸せにするまで』が感動した部門を、第3巻が発売された電撃文庫刊『サンバカ!!!』が笑った部門を、「総合部門」でも選出された『転生王女と天才令嬢の魔法革命』が萌えた部門を、そして2026年新設となる格好いいキャラクター部門には「総合部門」でも選出された『スナイパー・イズ・ボッチ』が選出されました。『サンバカ!!!』には「SBC(サンバカ)の3人が引き起こす物語がめちゃくちゃ面白いです!(モル)」などの感想が寄せられました。『転生王女と天才令嬢の魔法革命』には「人気シリーズの完結巻。今までの物語の終着点を描きつつ、大好きなサブキャラの大団円も読むことができてとても満足感がありました(ひめかげろう)」などの感想が寄せられました。続いては新作です。
2026年2月刊
新作総合部門
人生全部賭けても、銀の魔女に勝ちたい(ファンタジア文庫)

スナイパー・イズ・ボッチ(ファンタジア文庫)

モブ少女がラスボス魔女を幸せにするまで(ファンタジア文庫)

2026年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2026年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。「総合部門」と「熱かった部門」で選出された『人生全部賭けても、銀の魔女に勝ちたい』、同じく「総合部門」と「格好いいキャラクター部門」で選出された『スナイパー・イズ・ボッチ』、「感動した部門」でも選出された『モブ少女がラスボス魔女を幸せにするまで』の3作品が選出されました。『スナイパー・イズ・ボッチ』には「ボッチで初見の人と話すのが苦手でも、何か光るものがあってそれで話せたりする人が出来るのはリアルでも希望になるから(一般通過ボッチ)」や「狙撃手としては最強なんだけどコミュ力皆無なヒロインのオドオドっぷりが萌えるだけでなく、熱いバトルは燃えるし、何とか見つけた仲間と協力しての勝利には感動しました(ゆーき)」、「シキちゃんが1人になった時が強すぎだし、ツバサさんとのラストバトルでG-AGEじゃなくて同じ色にしたM1911を使って、相手を騙して本物でツバサさんを倒した時最っ高に面白いと思いました(シン)」などの感想が寄せられました。
2026年2月刊
新作部門
スナイパー・イズ・ボッチ(ファンタジア文庫)

人生全部賭けても、銀の魔女に勝ちたい(ファンタジア文庫)

くたばれ愛しの魔術師ども(GA文庫)

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。本部門で四冠を達成した『スナイパー・イズ・ボッチ』、同じく本部門で四冠となった『人生全部賭けても、銀の魔女に勝ちたい』、GA文庫刊『くたばれ愛しの魔術師ども』の3作品が選出されました。『くたばれ愛しの魔術師ども』には「いい意味で一昔前のラノベを彷彿とさせる強い情熱を持つ作品!逆境でも挫けず、ヒロインが苦悩した上で選択した誤った道を叱咤し、衝突しながら、共に困難な正道を歩もうとする真っ直ぐな姿が素晴らしかった(コウ)」などの感想が寄せられました。
有効票数は173票。2026年2月刊作品では以上の結果となりました。選出作品はラノオンアワードのノミネート作品となるとともに、今後のさらなる飛躍が楽しみな作品と言っても過言ではありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。
また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、笑った部門ではオーバーラップ文庫刊『メインヒロインより可愛いモブの田中さん』、新作部門ではTOブックス刊『ブリッツ・マジック・スケーリング』、同じく新作部門では電撃文庫刊『テスターですけど、このネトゲ学園が難しすぎるとか言うのやめれる? 「これ絶対クリアできないんですけど、責任とれそ?」』などが惜しい結果でした。
始まったばかりの2026年を湧かしてくれる注目作の登場が楽しみなラノベニュースオンラインアワード2026年3月刊を対象とした投票アンケートも2026年4月上旬より開催を予定しています。発売されたばかりの旬なライトノベルを盛り上げるため、2026年の3月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。
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