ラノベニュースオンラインアワード2026年3月刊の投票アンケート結果を発表

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2026年3月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】【格好いいキャラクター部門】では1作品ずつ選出しました。2026年の盛り上げに期待が高まる「面白い」選出作品に大注目です!
2026年3月刊
総合部門
王者の盤狂わせ ~ネット将棋の帝王、黄龍の王者と対峙する~(GCN文庫)

先生、今日から同い年ですね?(電撃文庫)

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件12(GA文庫)

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。新作として発売されたGCN文庫刊『王者の盤狂わせ ~ネット将棋の帝王、黄龍の王者と対峙する~』、同じく新作となる電撃文庫刊『先生、今日から同い年ですね?』、第12巻が発売されたGA文庫刊『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』の3作品が選出されました。『王者の盤狂わせ ~ネット将棋の帝王、黄龍の王者と対峙する~』には「対局の所がめっちゃ熱かった。主人公の渡辺真才がどんどんなぎ倒していく爽快感がとても良く面白い!(りーふ)」や「将棋をあまり知らなかったけど分かりやすく世界観にのめり込めた。ライカかわいい(ラルカル)」、「とにかくアツい。めちゃくちゃアツい。読む勢いが止まらないほど、アツくて引き込まれる。さながら少年漫画のバトルシーンのよう。主人公の渡辺真才が将棋になると無双する、強敵をなぎ倒していく様が爽快。夢中で1冊一気に読み切って、早く2巻が読みたくて仕方ない。素晴らしい1冊、まさに一期一会でした(水野晴すけ)」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。
2026年3月刊
熱かった部門
王者の盤狂わせ ~ネット将棋の帝王、黄龍の王者と対峙する~(GCN文庫)

2026年3月刊
感動した部門
お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件12(GA文庫)

2026年3月刊
笑った部門
この素晴らしい世界に祝福を! よりみち4回目!(スニーカー文庫)

2026年3月刊
萌えた部門
先生、今日から同い年ですね?(電撃文庫)

2026年3月刊
格好いいキャラクター部門
転生程度で胸の穴は埋まらない4(電撃文庫)

「総合部門」でも選出された『王者の盤狂わせ ~ネット将棋の帝王、黄龍の王者と対峙する~』が熱かった部門を、こちらも「総合部門」で選出された『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』が感動した部門を、短編集第4巻が発売されたスニーカー文庫刊『この素晴らしい世界に祝福を! よりみち!』が笑った部門を、「総合部門」でも選出された『先生、今日から同い年ですね?』が萌えた部門を、そして2026年新設となる格好いいキャラクター部門には第4巻が発売された電撃文庫刊『転生程度で胸の穴は埋まらない』が選出されました。『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』には「シリアスな感じでしたが真昼が自分の過去と向き合えて感動しました。最後のページの絵がすごく良かったです(きゅうもん)」などの感想が寄せられました。『転生程度で胸の穴は埋まらない』には「4巻も最高に面白かった!!今回もコノエくんカッコ良すぎたぞ!!!(SuRuMe)」や「最高でした!師匠である教官とコノエの関係性がたまらなく羨ましい。自分にも、こんな恩師がいたらって何度も思いました。そして教官の自身の年齢に対する自虐がまた良いんです。それを真っ向から否定するコノエとそれに悶絶する教官、凄く可愛いです。第五巻、神様編滅茶苦茶期待してます(MrO2)」などの感想が寄せられました。続いては新作です。
2026年3月刊
新作総合部門
王者の盤狂わせ ~ネット将棋の帝王、黄龍の王者と対峙する~(GCN文庫)

先生、今日から同い年ですね?(電撃文庫)

メイドに力負けするなんて恥ずかしくないんですか?(スニーカー文庫)

2026年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2026年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。「総合部門」と「熱かった部門」で選出された『王者の盤狂わせ ~ネット将棋の帝王、黄龍の王者と対峙する~』、同じく「総合部門」と「萌えた部門」で選出された『先生、今日から同い年ですね?』、電撃文庫刊『メイドに力負けするなんて恥ずかしくないんですか?』の3作品が選出されました。『メイドに力負けするなんて恥ずかしくないんですか?』には「ドMっぷりをこれでもかと晒すアリーシャ、オドオドしてるがスイッチ入ったらドSになるロッテのイチャイチャが堪んない…萌える…。ロッテがちょっと見下す感じの発言とか、アリーシャが縛られて喜んでいるところとか本当に喋りだしたら止まらないほどよかったです。イチャイチャだけではなく、お互いの気持ちの進展も良くて2人が試練を乗り越えながらも通じ合う過程が素敵でした(とってぃー)」や「魅力的なキャラクターとシチュエーションにどっぷり引き込まれました!いけないことをしているとは思っていても、どんどんのめり込んでいく2人の葛藤や快感、羞恥心が入り混じった感情描写がすごかったです…!!(きた)」などの感想が寄せられました。
2026年3月刊
新作部門
王者の盤狂わせ ~ネット将棋の帝王、黄龍の王者と対峙する~(GCN文庫)

先生、今日から同い年ですね?(電撃文庫)

教師になってからのラブコメ ~ダメオジ化した憧れの先生、今度は私が指導します!~(ガガガ文庫)

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。本部門で四冠を達成した『王者の盤狂わせ ~ネット将棋の帝王、黄龍の王者と対峙する~』、同じく本部門で四冠となった『先生、今日から同い年ですね?』、ガガガ文庫刊『教師になってからのラブコメ ~ダメオジ化した憧れの先生、今度は私が指導します!~』の3作品が選出されました。『先生、今日から同い年ですね?』には「ただただヒロインのくすりが可愛かった。主人公が教師としても人としても好感の持てる人物なので、安心して読めた。挿絵も多くて非常に可愛い(沖縄のラッセル車)」や「メルティキッスよりも甘くて私の勉強時間が減りました(らすぴらりづ)」などの感想が寄せられました。『教師になってからのラブコメ ~ダメオジ化した憧れの先生、今度は私が指導します!~』には「学生がメインのラノベにおいて、社会人を舞台にした作品は親近感を覚えるし、先生という、対人間を仕事にする難しさは少なからず大人にも参考になります(sugizo3)」などの感想が寄せられました。
有効票数は217票。2026年3月刊作品では以上の結果となりました。選出作品はラノオンアワードのノミネート作品となるとともに、今後のさらなる飛躍が楽しみな作品と言っても過言ではありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。
また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、感動した部門では新作として発売されたスニーカー文庫刊『ソシャゲ転生した俺は★1ヒロインを推し続ける。』、笑った部門では第3巻が発売されたファンタジア文庫刊『あそびのかんけい』、新作部門ではブレイブ文庫刊『お姉ちゃんは、彼女で先生で超ブラコン』などが惜しい結果でした。
2026年も新たな春を迎え、注目作の登場が楽しみなラノベニュースオンラインアワード2026年4月刊を対象とした投票アンケートも2026年5月上旬より開催を予定しています。発売されたばかりの旬なライトノベルを盛り上げるため、2026年の4月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。
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