『探偵はもう、死んでいる。』が早くも累計10万部を突破 新規PV制作やグッズ化も決定

MF文庫J刊『探偵はもう、死んでいる。』が累計10万部を突破した。本作は第15回MF文庫Jライトノベル新人賞「最優秀賞」受賞作で、今は亡き名探偵の唯一の助手であった少年が、彼を探偵と勘違いして現れる少女たちの問題に向き合いながら、名探偵の足跡を辿り自らの進むべき道を少しずつ切り拓いていく物語を描いた作品。原作小説は現在第2巻まで発売されている。3月に発表された「ラノベ好き書店員大賞2020」文庫部門において第1位に輝いたほか、第1巻が単巻5万部を突破するなど、書店員からも読者からも多くの支持と話題を呼ぶ注目作となる。

 

 

探偵はもう、死んでいる。

 

 

【第1巻あらすじ】

俺・君塚君彦は、かつて名探偵の助手だった。「君、私の助手になってよ」 ――始まりは四年前、地上一万メートルの空の上。ハイジャックされた飛行機の中で、俺は天使のような探偵・シエスタの助手となった。それから――「助手が蜂の巣にされている間に私が敵の首を取る」 「おい名探偵、俺の死が前提のプランを立てるな」 俺たちは三年にもわたる目も眩むような冒険劇を繰り広げ――やがて死に別れた。一人生き残った俺は高校生になり、日常というぬるま湯に浸っている。……それでいいのかって?いいさ、誰に迷惑をかけるわけでもない。だってそうだろ? 探偵はもう、死んでいる。

 

 

さらに新規PVの制作やグッズ化も明らかとなっており、今後の続報が待たれている。ラノベニュースオンラインアワード2019年11月刊のアンケート結果でも第1巻が「総合部門」「熱かった部門」など4冠を達成。「コミックアライブ」でのコミカライズ連載も決定しており、今、最も注目を集める作品のひとつである本作をこの機会にぜひ読んでみてもらいたい。『探偵はもう、死んでいる。』は、MF文庫Jより第2巻まで発売中。

 

 

『探偵はもう、死んでいる。』二語十先生インタビュー「あらゆるジャンルの面白さの良いとこ取りをした物語」

 

 

©二語十/KADOKAWA MF文庫J刊 イラスト:うみぼうず

kiji

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MF文庫J公式サイト

 

探偵はもう、死んでいる。2 (MF文庫J)
探偵はもう、死んでいる。 (MF文庫J)

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