ラノベニュースオンラインアワード2020年2月刊の投票アンケート結果を発表

ラノベニュースオンラインアワード2月

 

 

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2020年2月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。2020年を盛り上げること間違いなしの選出作品に大注目です!

 

 

2020年2月刊

総合部門

 

異世界拷問姫(MF文庫J)

異世界拷問姫9

 

 

賢勇者シコルスキ・ジーライフの大いなる探求(電撃文庫)

賢勇者シコルスキ・ジーライフの大いなる探求 痛

 

 

りゅうおうのおしごと!(GA文庫)

りゅうおうのおしごと!12

 

 

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。完結巻となる第9巻が発売されたMF文庫J刊『異世界拷問姫』、第2巻が発売された電撃文庫刊『賢勇者シコルスキ・ジーライフの大いなる探求』、第12巻が発売されたGA文庫刊『りゅうおうのおしごと!』の3作品が選出されました。『異世界拷問姫』には「綾里先生の作品、異世界拷問姫の最終巻は、非常に感動しました!今までの集大成で、様々な「愛」を感じる作品でした」や「最終巻とあり、発売まで心待ちにしておりました。読後はひたすらにこの物語に出会えて良かったと…!心の底から思える作品でした。作者様であります綾里けいし先生、異世界拷問姫を世に届けてくださってありがとうございました。この物語に出会えて、そして最後まで見届けることが出来てとても幸せです」、「異世界拷問姫、完結おめでとうございます。一巻初版発売時から読ませていただいていたので、感慨もひとしおです。エリザベートの結末だけでなく、それぞれの物語の結末が、心に突き刺さって抜けません。懺悔と憎悪と夢の話、そして小さな願いの話が終わり、そしてその先があったことが、読者として嬉しくてなりません。拷問姫を通して、様々なことを考えさせられ、そしてうつくしい世界を見た気がします。醜悪にして精巧な、それでも、いや、醜悪だからこそ、美しく輝きを放つ美術品を見ているようでした」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

 

 

2020年2月刊

熱かった部門

 

七つの魔剣が支配する(電撃文庫)

七つの魔剣が支配する5

 

 

2020年2月刊

感動した部門

 

異世界拷問姫(MF文庫J)

異世界拷問姫9

 

 

2020年2月刊

笑った部門

 

賢勇者シコルスキ・ジーライフの大いなる探求(電撃文庫)

賢勇者シコルスキ・ジーライフの大いなる探求 痛

 

 

2020年2月刊

萌えた部門

 

青春ブタ野郎は迷えるシンガーの夢を見ない(電撃文庫)

青春ブタ野郎は迷えるシンガーの夢を見ない

 

 

第5巻が発売された電撃文庫刊『七つの魔剣が支配する』が熱かった部門を、「総合部門」でも選出された『異世界拷問姫』が感動した部門を、同じく総合部門でも選出された『賢勇者シコルスキ・ジーライフの大いなる探求』が笑った部門を、新章として大学生編がスタートした電撃文庫刊『青春ブタ野郎は迷えるシンガーの夢を見ない』が萌えた部門で選出されました。『七つの魔剣が支配する』には「ついに明らかになったオリバーの宿業と世界の非情。1巻からの伏線が、秀逸過ぎて面憎い!ほんの少しの優しさを願う、細やかでいられなかった望みの重さが、ひどく切ない」などの感想が寄せられました。『賢勇者シコルスキ・ジーライフの大いなる探求』には「まさかまさかの第2巻。今回もまた笑わせていただきました。あの写真は卑怯。惨巻に期待したい」や「三巻の執筆が決まっ(てしまっ)た賢勇者シリーズ。人生、命、時間などあらゆるものを犠牲にして残った搾りかすのような状態になった有象先生が生み出した超面白い作品ですので、みんなもたくさんの変態たちに会いに来てね!(底無し沼)」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

 

 

2020年2月刊

新作総合部門

 

声優ラジオのウラオモテ(電撃文庫)

 声優ラジオのウラオモテ

 

 

わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)(ダッシュエックス文庫)

わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)

 

 

そうだな、確かに可愛いな(MF文庫J)

そうだな、確かに可愛いな

 

 

2020年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2020年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。新作総合部門では第26回電撃小説大賞「大賞」受賞作『声優ラジオのウラオモテ』、ダッシュエックス文庫刊『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』、MF文庫J刊『そうだな、確かに可愛いな』が選出となりました。『声優ラジオのウラオモテ』には「本物の青春がここにある!」などの感想が寄せられました。『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』には同月刊行2作品の感想として「「大丈夫、みかみてれんの百合本だよ!」の言葉どおり、まさに安心して読めるガルコメ。『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』とあわせて巻き起こすガルコメ旋風から目が離せません」などの感想が寄せられました。

 

 

2020年2月刊

新作部門

 

声優ラジオのウラオモテ(電撃文庫)

 声優ラジオのウラオモテ

 

 

ヤンキーやめろ。メイドにしてやる(講談社ラノベ文庫)

ヤンキーやめろ。メイドにしてやる

 

 

わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)(ダッシュエックス文庫)

わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)

 

 

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。「新作総合部門」で選出された『声優ラジオのウラオモテ』、講談社ラノベ文庫刊『ヤンキーやめろ。メイドにしてやる』、「新作総合部門」で選出された『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』が選出されました。『ヤンキーやめろ。メイドにしてやる』には「ヤンキー娘とお嬢様の鏡合わせなキャラクターがとても良かった!ヤンキー娘のハナちゃんの勇姿がめっちゃカッコ良かったし、ラブコメディもとてもニヤニヤできてとっても面白い作品だった!」などの感想が寄せられました。

 

 

有効票数は173票。2020年2月刊作品では以上の結果となりました。選出作品は2020年のノミネート作品となるとともに、今後のさらなる飛躍が楽しみな作品と言っても過言ではありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

 

また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、萌えた部門ではGA文庫刊『俺の女友達が最高に可愛い。』、新作総合部門ではファンタジア文庫刊『俺がラブコメ彼女を絶対に奪い取るまで。』などが惜しい結果でした。

 

2020年の期待作に注目が集まるラノベニュースオンラインアワード2020年3月刊を対象とした投票アンケートは2020年4月上旬より開催を予定しています。今年もライトノベルを盛り上げるため、2020年の3月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。

 

異世界拷問姫9 (MF文庫J)
賢勇者シコルスキ・ジーライフの大いなる探求 痛 ~愛弟子サヨナと今回はこのくらいで勘弁しといたるわ~ (電撃文庫)
りゅうおうのおしごと! 12 (GA文庫)
七つの魔剣が支配するV (電撃文庫)
青春ブタ野郎は迷えるシンガーの夢を見ない (電撃文庫)
声優ラジオのウラオモテ #01 夕陽とやすみは隠しきれない? (電撃文庫)
わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ! (※ムリじゃなかった!?) (ダッシュエックス文庫)
そうだな、確かに可愛いな (MF文庫J)
ヤンキーやめろ。メイドにしてやる (講談社ラノベ文庫)

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