『幼女とスコップと魔眼王』のコミカライズ連載が開始 名状しがたき理不尽に抗うファンタジー

レジェンドノベルス刊『幼女とスコップと魔眼王』のコミカライズ連載が、「水曜日のシリウス」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、憎しみと後悔を抱えて死んだはずの高校生が、地球ではない見知らぬ洞窟で目覚め、岩石堀りの仕事のさなかに一人の幼女と出会って始まるファンタジーを描く。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は茅田丸氏が担当しており、第1話「ありったけの呪い」が34ページで公開された。名状しがたき理不尽に抗う物語がコミックでもスタートした。

 

 

幼女とスコップと魔眼王

 

 

【原作小説あらすじ】

とある事件をきっかけに、憎しみと後悔のうちに人生を終えた高校生の炭原継人。死んだはずの彼が目覚めた場所は見知らぬ洞窟の中だった。見渡すとそこは、、天を貫く刺のような巨大な山々がそびえ、現代文明が浸透しているとはとても思えない世界だった。明らかに地球ではないその世界で、継人は洞窟の岩石堀りの仕事に就く。そのさなか、一人の幼女と出会い、自分の眼に禍々しい力が宿っていると気づいたとき、継人の物語は動き出したのだった。

 

 

⇒ コミカライズ版『幼女とスコップと魔眼王』はこちら

 

次回の更新は2020年4月23日(木)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『幼女とスコップと魔眼王』は、レジェンドノベルスより第2巻まで発売中。

 

 

©丁々発止/講談社 イラスト:chibi

kiji

[関連サイト]

レジェンドノベルス公式サイト

 

幼女とスコップと魔眼王 2 (レジェンドノベルス)
幼女とスコップと魔眼王 1 (レジェンドノベルス)

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