『アキトはカードを引くようです』作品紹介ボイスコミック動画が公開 アキト役を小林裕介さん、キャロル役を愛美さんなど

MF文庫J刊『アキトはカードを引くようです』のボイスコミック動画が公開された。本作はKADOKAWA発の「スレ発ラノベ4」プロジェクトの1作品で、女神によって与えられたカードですべてが決まる世界を舞台に、カードマスターとなった主人公が成り上がっていくバトルエンタメシリーズ。原作小説は第3巻が4月25日に発売されたばかり。作品紹介のボイスコミックはコミカライズ版の第1話と第2話を約40分の長編動画として制作。主人公のアキト役を小林裕介さん、秘書カードのキャロル役を愛美さん、幸運の女神であるメイア役を花守ゆみりさんなどが演じている。

 

 

アキトはカードを引くようです

 

 

【第1巻あらすじ】

女神が人類に与えたカードの力で全てが決まる時代――労働者・高槻アキトは、いつの日か世界の覇権を争うカードマスターの一人として、世界中の強力なバトルカードを手に戦う途方もない野望を抱いていた。そして迎えた人生を賭けた運命の“重労働ガチャ”――大量のガチャチケットと共に人生の夢も希望も溶けていく極限の運試しの末、アキトは一枚のカードを引き当てる。「いやっほう、マスター! 私こそは、金銭特化秘書にして、秘書カードの中の秘書カード! キャロルちゃんでーす☆」 ここに、世界の強者達を震撼させる、とあるカードジャンキーと強欲な秘書による最強のバトルアクションが幕を開ける!

 

 

『アキトはカードを引くようです』作品紹介ボイスコミック

 

 

【ボイスコミックキャスト】

アキト: 小林裕介

キャロル: 愛美

メイア: 花守ゆみり

鈴木: 浅科准平

鈴木(美少年): 前田誠二

指田: 真野拓実

SR踊り子: 村上奈津実

鉱山作業員ほか: 長野伸二

 

 

本作はWEB掲示板(通称:やる夫スレ)で2014年末から連載を開始した作品で、現在に至るまで連載が続く『やる夫はカードを引くようです』を、自らの手で小説としてセルフリメイクした。コミカライズも浅草九十九氏が作画を担当して2019年11月より「コミックアライブ」にてスタート。原作小説もラノベニュースオンラインアワード2019年10月刊のアンケート結果にて、第1巻が「新作部門」で選出されるなど注目を集めている。漫画版からでも小説版からでもこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『アキトはカードを引くようです』は、MF文庫Jより第3巻まで発売中。

 

 

©川田両悟/KADOKAWA MF文庫J刊 イラスト:よう太

kiji

[関連サイト]

「スレ発ラノベ4」特設サイト

『アキトはカードを引くようです』特設サイト

MF文庫J公式サイト

 

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