『蜘蛛ですが、なにか?』がシリーズ累計200万部を突破

カドカワBOOKS刊『蜘蛛ですが、なにか?』がシリーズ累計200万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、種族底辺な「蜘蛛」に転生してしまったメンタル最高の女子高生が往く異世界迷宮サバイバルシリーズ。2015年末の第1巻発売にあわせて「ヤングエースUP」ではほぼ同時にコミカライズの連載もスタート。第2巻の発売時には成田良悟氏長谷敏司氏が激賞コメントを寄せるなど、発売当時から大きな話題を呼び続けていた。そして2021年1月からは待望となる連続2クールでのTVアニメ化も決定している。アニメの放送に向けて期待が高まり続ける人気シリーズの更なる動向に注目が集まり続けている。

 

 

蜘蛛ですが、なにか? 13

 

 

【第13巻あらすじ】

魔王への特効となる唯一の切り札【勇者】という仕様。人魔大戦でこれを壊し損ねてしまった「私」は、次なる作戦に出ることにした。ハッキングが無理なら、システムの中枢、女神・サリエルのとこに直接殴り込みに行けばいいじゃん! 一方、魔族軍はエルフを滅ぼすため、帝国軍と共にエルフの里へ進軍を開始する。だけど、新勇者になっちゃった山田くんたち転生者もエルフの里に向かうって大誤算が発生し、彼らを妨害しつつ女神もどうにかしなきゃだし、大忙しです!

 

 

2019年にはスキルの一つ「並列意思」で分裂させた4つの意思が何故か実体化してしまう公式ギャグスピンオフ『蜘蛛ですが、なにか? 蜘蛛子四姉妹の日常』の連載もスタートしている。アニメ放送を控えるこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『蜘蛛ですが、なにか?』は、カドカワBOOKSより第12巻まで発売中。最新13巻も2020年7月10日発売。

 

 

©馬場翁/KADOKAWA イラスト:輝竜司

kiji

[関連サイト]

TVアニメ『蜘蛛ですが、なにか?』公式サイト

『蜘蛛ですが、なにか?』原作特設サイト

カドカワBOOKS公式サイト

 

蜘蛛ですが、なにか? 13 (カドカワBOOKS)
蜘蛛ですが、なにか? (カドカワBOOKS)

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