『住んでる場所が田舎すぎて、ダンジョン探索者が俺一人なんだが?』のコミカライズ連載が開始
カドカワBOOKS刊『住んでる場所が田舎すぎて、ダンジョン探索者が俺一人なんだが?』のコミカライズ連載が、「カドコミ」にて開始された。本作はWeb小説サイト「カクヨム」発の作品で、世界最上位クラスの力を持ちながらも無名な田舎探索者が、特殊個体との戦闘をきっかけに、世界の脅威と対峙することになる現代ダンジョンファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は天音ナツシロ氏が担当しており、第1話が46ページで公開された。ワンオペダンジョン探索者の英雄譚がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 ド田舎・三船町唯一の探索者である相馬創。世界最上位クラスの力を持ちながらもその活動拠点ゆえに無名な彼は、ダンジョンの異変に対応したり、後輩の指導をしたり、多忙ながらいつも通りの日々を送っていた。そんなある日、特殊個体『ナイトメア種』との戦闘をキッカケに、彼はダンジョンの真相、世界の脅威と対峙することになる――。普段は等身大でどこにでも居る青年、地元を愛する『三船の守護者』の名が世界に知れ渡る! |
⇒ コミカライズ版『住んでる場所が田舎すぎて、ダンジョン探索者が俺一人なんだが?』はこちら
次回の更新は2026年3月17日(火)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『住んでる場所が田舎すぎて、ダンジョン探索者が俺一人なんだが?』は、カドカワBOOKSより第2巻まで発売中。
©赤月ヤモリ/KADOKAWA カドカワBOOKS刊 イラスト:タカヤマトシアキ

[関連サイト]
『住んでる場所が田舎すぎて、ダンジョン探索者が俺一人なんだが?』特設ページ
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