『踊る星降るレネシクル』最終7巻が2020年10月発売決定 裕時悠示氏のデビュー作が640ページの大ボリュームで完結へ

GA文庫刊『踊る星降るレネシクル』の最終巻となる第7巻が、2020年10月に発売されることが決定した。本作は第2回GA文庫大賞「優秀賞」受賞作で、闘いが全てを優先するミカホシ学園を舞台に、個性豊かなランカーの少女たちと送るハイテンション学園ストーリー。今年5月に2020年度内の完結と発売が明らかにされていた。最終7巻は640ページの大ボリュームが予定されており、『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』や『29とJK』の裕時悠示氏のデビュー作が、ついに完結となる。

 

 

踊る星降るレネシクル7

 

 

【第1巻あらすじ】

空手家、ひきこもり、妄想電波少女、愛を語るイケメンetc. 様々な個性がぶつかり合うランキング戦が繰り広げられるミカホシ学園。レンヤは共に格闘術を習った幼馴染の少女・瑞貴が昏睡状態になったと聞いて転入してくる。過去のトラウマから闘わないと誓っているレンヤは、迫り来るランカー達の挑戦から逃げて逃げまくる。中でも付きまとってくるのが、不思議なほっぺを持つ少女・すまるだった。「今のは、落ちたように見せかけただけ。あなたを油断させる作戦」しかし、ほっぺに文字が浮かび上がる。『おしり』『めっちゃいたい』。「お、お礼なんかぜったい言わないからっ」しかし、ほっぺに(以下略)。『うれしい!』『ありがとう!』。――ああ、ほっぺはこんなに素直なのに! レンヤ・すまる・瑞貴の三角関係。降りそそぐのは黄金の星か、屑星か?

 

 

2015年には第6巻特装版に付属する形でドラマCD化も行われていた本作。完結巻の発売が決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『踊る星降るレネシクル』は、GA文庫より第6巻まで発売中。最新7巻も2020年10月15日頃発売。

 

 

©裕時悠示/ SB Creative Corp. イラスト:たかやKi

kiji

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GA文庫公式サイト

 

踊る星降るレネシクル7 (GA文庫)
踊る星降るレネシクル (GA文庫)

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