『娘じゃなくて私(ママ)が好きなの!?』のコミカライズ連載が開始 望公太氏書きおろしの限定SS「綾子ママと耳かき」もイラスト付きで公開

電撃文庫刊『娘じゃなくて私(ママ)が好きなの!?』のコミカライズ連載が、エンタメアプリ「マンガPark」にて開始された。本作は亡くなった姉夫婦の娘を引き取り育てた綾子ママが、てっきり娘と付き合うのだと勘違いしていた、娘の幼馴染みの男の子に告白されて始まる年の差純愛ラブコメ作品。原作小説は第3巻が9月10日に発売されたばかり。コミカライズの作画は東鉄神氏が担当しており、第1-1話が無料公開されているほか、先読みではその続きを読むことができる。長年の想いが大爆発する超純愛ラブコメがコミックでもスタートした。

 

 

娘じゃなくて私が好きなの!? コミカライズ

 

 

【原作小説あらすじ】

「この子は、私が引き取って育てます」 私、歌枕綾子、3ピー歳。亡くなった姉夫婦の娘を引き取ってから早十年。高校生になった娘は、最近は幼馴染みの男の子、左沢巧くんといい感じ。もしかしたら付き合っちゃうかも? タッくんはとってもいい子だし、私は大賛成ね。え? 彼が私に話があるって、まさか『娘さんを僕にください』的な話なの? やだもう、ちょっと気が早すぎ―― 「綾子ママ……俺、ずっとあなたが好きでした。俺と付き合ってください」「……娘じゃなくて私(ママ)が好きなの!?」 隣の男の子が惚れていたのは、娘じゃなくて私だった!? 嘘でしょぉお!? 姉の娘を育ててきた女性と、そんな彼女に片思いをしていた少年。長年の想いが爆発する超純愛ラブコメ、開幕!

 

 

次回の更新は2020年9月19日(土)となっており、月3回(土曜日)の更新が予定されている。またコミカライズの連載開始を記念して、原作者・望公太氏の書きおろしによる限定SS(ショートストーリー)も同アプリ内で無料公開。今から10年前の綾子ママとタッくんを描いた禁断(?)の話「綾子ママと耳かき」が、原作小説のイラスト担当・ぎうにう氏の描きおろしイラスト付きで掲載されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『娘じゃなくて私(ママ)が好きなの!?』は、電撃文庫より第3巻まで発売中。

 

 

漫画:東 鉄神 原作:望 公太 キャラクターデザイン:ぎうにう

kiji

[関連サイト]

電撃文庫公式サイト

 

娘じゃなくて私が好きなの!?(3) (電撃文庫)
娘じゃなくて私が好きなの!? (電撃文庫)

ランキング

ラノベユーザーレビュー

お知らせ