『108回殺された悪役令嬢 すべてを思い出したので、乙女はルビーでキセキします』のコミカライズ連載が電撃大王11月号より開始

エンターブレイン単行本『108回殺された悪役令嬢 すべてを思い出したので、乙女はルビーでキセキします』のコミカライズ連載が、2020年9月26日発売の「電撃大王11月号」よりスタートした。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、108回にわたる惨殺の結末を経験し続けてきた悪役令嬢が、109回目の人生で偶然すべての記憶を取り戻し、繰り返し続けるループからの脱却を図る愛と涙のトラジコメディ。原作小説は【BABY編】の上下巻が発売されている。コミカライズの作画は鳥生ちのり氏が担当しており、第1話「記憶が蘇ってみると、殺され続けて一○八回。ループし続ける悪役人生でした。」が掲載された。腹筋&涙腺崩壊の笑って泣ける悪役令嬢ストーリーがコミックでもスタートした。

 

 

108回殺された悪役令嬢 上

 

 

【原作小説あらすじ】

刺殺、7回。斬殺、11回。斬首刑、5回。絞首刑、3回。焼殺、7回。溺殺、8回。轢殺、3回。射殺、12回。毒殺、6回。絞殺、7回……その他、もろもろ……全部あわせて108回悪役令嬢人生を繰り返したスカーレット。のちに冷酷な女王として国民を恐怖のどん底に叩き込むことになる赤髪赤瞳の公爵令嬢である。スカーレットは同じ人生を、何度も何度もループしていた。いずれの人生もその最期は、必ず惨殺される結末。やり直すたびに、前の人生記憶はすべてリセットされて。しかし109回目の人生で偶然すべての記憶を取り戻したスカーレットはループからの脱却をはかる。スカーレットは赤い呪いの鎖を断ち切ることができるのか?

 

 

コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『108回殺された悪役令嬢 すべてを思い出したので、乙女はルビーでキセキします』は、エンターブレイン単行本より【BABY編】上下巻が発売中。

 

 

©なまくら/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:鍋島テツヒロ

kiji

[関連サイト]

エンターブレイン|KADOKAWA公式サイト

 

月刊コミック 電撃大王 2020年11月号
108回殺された悪役令嬢 上 すべてを思い出したので、乙女はルビーでキセキします BABY編

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