『退役魔法騎士は辺境で宿屋を営業中』のコミカライズ連載がビーズログ・コミック157号より開始
エンターブレイン単行本『退役魔法騎士は辺境で宿屋を営業中』のコミカライズ連載が、2026年2月5日発売の電子雑誌「B’s-LOG COMIC 2026 Vol.157」よりスタートした。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、怪我で魔法騎士を引退した主人公が、田舎の辺境で料理が評判の宿屋の女主人に転身して始まるセカンドライフファンタジー。原作小説は上下巻で発売されている。コミカライズの作画は松本蜜柑氏が担当しており、第1話が掲載された。元魔法騎士が送る千客万来の日々がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 「白い悪魔」と呼ばれ恐れられた王宮魔法騎士リーディア・ヴェネスカ。しかし、王太子を庇い負った怪我で退役をした彼女の、その後の行方を知る者はいない。半年後――、リーディアの姿は辺境のゴーラン領の田舎町にあった。料理が評判の宿屋『楡の木荘』の女主人として。リーディアの一日は忙しい。牛や馬の世話、畑仕事、洗濯、そして訪れる客への料理だ。だがそれらは契約した屋敷妖精や近くの子供たちが手伝ってくれる。そんなある日、明らかに同業と思われる黒髪の大柄な男と、その従者が雨宿りにやって来る。二人に料理を振る舞ったことから、リーディアの辺境暮らしに変化が訪れる――。晴耕雨読な暮らしを夢見たはずが、なぜか宿屋を営むことになった退役魔法騎士のセカンドスローライフが今始まる! |
本雑誌については各電子書籍ストアにて配信が行われている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『退役魔法騎士は辺境で宿屋を営業中』は、エンターブレイン単行本より上下巻で発売中。
©ユーコ/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:m/g

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