『二代目聖女は戦わない』のコミカライズ連載がコンプエース3月号より開始
エンターブレイン単行本『二代目聖女は戦わない』のコミカライズ連載が、2026年1月26日発売の「コンプエース3月号」よりスタートした。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、聖女の娘として「聖女の後継者」と持て囃されるも、何も力を持っていない主人公が、悪魔絡みの事件を戦わずして解決していく謎解きファンタジーコメディ。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は山水ミド氏が担当しており、第1話「不戦の聖女」がセンターカラーを飾った。最弱聖女による勘違い系ミステリーがコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 最強の悪魔祓いである『聖女』の娘として生まれたメリル・クライン。幼少より持て囃され続けた彼女は、傲慢かつ自惚れきった性格に育ったが――初任務で悪魔と対峙した際、ある事実に気付いてしまう。「私って何の力もないのでは?」『聖女』たる母の才能は、何一つとしてメリルに受け継がれていなかったのだ。無能の身で悪魔と睨み合う絶望的な状況の中、悪魔が発した「我は誰も殺していない」という言葉にメリルは活路を見出す。「――ならば、私があなたの無実を証明してみせましょう!」三下系七光り聖女がただ己の保身のため、舌先三寸で「謎」を解き、周囲の勘違いが加速する──やがて『不戦の聖女』と呼ばれる最弱少女の活躍を描く、新感覚の勘違い系コメディ&ミステリー! |
コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『二代目聖女は戦わない』は、エンターブレイン単行本より第1巻が発売中。
©榎本快晴/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:茶ごま

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