『限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない -オーバーリミット・スキルホルダー-』のコミカライズ連載が電撃大王1月号より開始

ファンタジア文庫刊『限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない -オーバーリミット・スキルホルダー-』のコミカライズ連載が、2020年11月27日発売の「電撃大王1月号」よりスタートした。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異世界に転生したものの奴隷に身をやつした少年が、劣悪な環境下で心の拠りどころとなっていた少女との再会を目指し、人智を超えた天賦(スキル)と共に歩みだす王道冒険譚。原作小説は第1巻が11月20日に発売されたばかり。コミカライズの作画は長月みそか氏が担当しており、第1話がセンターカラーを飾った。全知全能者として世界を統べる王道ファンタジーがコミックでもスタートした。

 

 

限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない

 

 

【原作小説あらすじ】

異世界転生した少年・レイジ。しかし黒髪・黒目の彼は人々から忌み嫌われ、行き着いた先は炭鉱発掘の奴隷だった。劣悪の環境下で唯一の味方は彼を弟のように扱ってくれる金髪の少女・ラルクのみ。「アンタの黒髪と黒目、あたしは好きだなぁ」 彼女と一緒にいられるだけで幸せだった。しかし、落盤事故が発生しラルクと離れ離れになってしまう。命の危機に瀕した彼だったが、彼の前に現れたのは転生した者しか扱うことができない“森羅万象”の能力だった。それは世界の理を理解、世界すらも統べることができるもの―。誰よりも大切な少女に再び出会うため、彼の冒険が始動する!

 

 

小説版は書籍化にあたって大幅な加筆も行われているとのこと。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない -オーバーリミット・スキルホルダー-』は、ファンタジア文庫より第1巻が発売中。

 

 

©三上康明/KADOKAWA ファンタジア文庫刊 イラスト:大槍葦人

kiji

[関連サイト]

『限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない』特設サイト

ファンタジア文庫公式サイト

 

月刊コミック 電撃大王 2021年1月号
限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない 1 -オーバーリミット・スキルホルダー- (ファンタジア文庫)

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