『薬屋のひとりごと』ドラマCD付き特装版第11巻が4月30日発売決定 12人の豪華キャスト情報も解禁

ヒーロー文庫刊『薬屋のひとりごと』ドラマCD付き特装版第11巻が、2021年4月30日に発売されることが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、宮中で下働きをする元薬屋の少女・猫猫(マオマオ)が、宮中で囁かれる噂話をきっかけに、好奇心と知識欲、そしてほんの少しの正義感をもって数々の謎や騒動を解決していくミステリーシリーズ。第2弾となるドラマCDには猫猫役の悠木碧さん、壬氏役の櫻井孝宏さんをはじめ、新たなキャスト陣として李白役の内匠靖明さん、羅半役の小林千晃さんなど豪華12名のキャストが出演する。ドラマCDの脚本は原作者・日向夏氏の書き下ろしシナリオ「翡翠宮ガールズトーク」「徳利の謎」の2本立てとなる。

 

 

薬屋のひとりごと11

 

 

【第11巻あらすじ】

戌西州を襲った大蝗害。過去の蝗害を知る者は少なく、人々は混乱する。西都や国境近くでも、食糧の強奪や暴動が頻繁に起きていた。猫猫は何もできない自分を歯がゆく思いつつも、できる限りのことをやっていた。それは中央からの客人である壬氏も同様で、身の安全のためという名目の軟禁生活を強いられながらも、蝗害を予見していたことで、中央からの支援物資を早く受け取ることができた。だが、その手柄は壬氏ではなく西都の領主代行・玉鶯のものとして扱われてしまう。手柄の横取りに猫猫は腹を立てるが、当の壬氏はどこ吹く風で、皇弟という立場を最大限に利用して戌西州への支援要請を行う。また、物資が不足する中、猫猫にさまざまな問題が火の粉となって降りかかる。謎の腹痛に苦しむ玉鶯の孫娘。変人軍師・羅漢が連れてきた棋聖と呼ばれる老人。同僚の医官・天祐の奇行。そして、消息不明だったあの人が帰ってくる!? 一方、西都では皇弟に対する不満が高まっていく。蝗害による飢えや病に苦しむ民衆は、とうとう皇族である壬氏へ怒りの矛先を向けることに。守り支えていたはずの民衆に恨まれてしまった壬氏の決断は? 不審な動きを続ける領主代行・玉鶯の狙いとは? そして、猫猫は無事、危機を脱することができるのか?

 

 

【ドラマCDキャスト】

猫猫: 悠木碧

壬氏: 櫻井孝宏

高順: 津田健次郎

李白: 内匠靖明

羅半: 小林千晃

やぶ医者: 小形満

桜花: 上條沙恵子

貴園: 守屋亨香

愛藍: 河野茉莉

水蓮・紅娘: 新田京助

孔雀館楼主: 中野泰佑

禿: 唯野あかり

 

 

【ドラマCD TRACK1「翡翠宮ガールズトーク」】

翡翠宮の侍女・桜花、貴園、愛藍とおやつの時間を過ごしていた猫猫。「園遊会で誰かいい人いた?」貴園の言葉が、ガールズトークに火をつける!

 

【ドラマCD TRACK2&3「徳利の謎」】

後宮女官を解雇され、壬氏の部屋付きになった猫猫。明け方に井戸端に現れる謎の人物が残した割れた徳利の謎を追い、壬氏、高順と共に花街へと向かう。そこで目にしたのは…!?

 

 

『薬屋のひとりごと』は、ヒーロー文庫より第10巻まで発売中。ドラマCDが同梱される特装版最新11巻、ならび通常版第11巻は2021年4月30日発売。

 

 

©日向夏/主婦の友インフォス イラスト:しのとうこ

kiji

[関連サイト]

『薬屋のひとりごと』特設サイト

ヒーロー文庫公式サイト

 

薬屋のひとりごと 11 ドラマCD付き限定特装版 (ヒーロー文庫)
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)

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