『ようこそ実力至上主義の教室へ』がシリーズ累計510万部を突破

MF文庫J刊『ようこそ実力至上主義の教室へ』がシリーズ累計510万部を突破した。本作は優秀な者だけが好待遇を受けられる実力至上主義の学校を舞台に、本当の実力と平等を問う学園黙示録を描いた人気シリーズ。原作小説は2年生編第4.5巻が6月25日に発売されたばかりで、2017年にはTVアニメ化も行われた。2年生編に突入してからもファンの熱烈な支持は続いており、「このライトノベルがすごい!2021」文庫部門【総合】3位、「KADOKAWA ライトノベルEXPO2020」にて発表された「らのすぽベストセレクション2020」においては【無限の熱さ!部門】で第1位に輝くなど、熱い視線が注がれ続けている。

 

 

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編4.5

 

 

【2年生編第4.5巻あらすじ】

様々な出来事を乗り越え無人島試験も終了。待望の豪華客船での夏休みが始まった。だが試験は多くの爪痕を残し、龍園が小宮を襲撃した犯人探しを開始、他の生徒達も今までとは違う動きを見せ始めていた。そんな中、綾小路の前に3年の桐山が現れる。「おまえの存在は邪魔でしかないんだ綾小路」告げられたのは南雲の変貌。奇怪な行動を取り始め、綾小路1人に対して、3年生全体による『監視』という奇妙な指令が下される。一方で告白に対しての答えを返すため、綾小路は一之瀬との約束の場所に向かい――!? 大人気学園黙示録、2年目の夏休みは波乱含み!?

 

 

また「このライトノベルがすごい!2020-2021」においても、2年連続でキャラクター部門・男女1位を獲得するなど、ストーリーだけではなく綾小路清隆や軽井沢恵をはじめとした登場キャラクターへの人気も凄まじい。2年生編では中学時代に龍園と悪名を二分した宝泉和臣、同じ出身中学を名乗り櫛田に接近する八神拓也、気分屋で綾小路を引っ張り回す天沢一夏など、個性的かつ一癖も二癖もある魅力的な新1年生も登場している。今最もアツいと言われる学園頭脳バトルシリーズをこの機会にぜひ読んでみよう。『ようこそ実力至上主義の教室へ』はMF文庫Jより第11.5巻まで、『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編』も第4.5巻まで発売中。

 

 

 

 

©衣笠彰梧/KADOKAWA MF文庫J刊 イラスト:トモセシュンサク

kiji

[関連サイト]

TVアニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ』公式サイト

『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編』公式サイト

『ようこそ実力至上主義の教室へ』原作公式サイト

『ようこそ実力至上主義の教室へ』公式Twitter

MF文庫J公式サイト

 

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編4.5 (MF文庫J)
ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編1 (MF文庫J)

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