『悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される』がシリーズ累計350万部を突破 俳優・黒羽麻璃央氏出演の実写ショートムービーも2本公開

ビーズログ文庫刊『悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される』がシリーズ累計350万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった主人公が、ゲームの展開にはない隣国の王太子に求婚されて始まる、甘やかされまくりな王道溺愛ラブストーリー。原作小説は第12巻が7月15日に発売されたばかりで、コミックスの第8巻も同月刊行されている。また、このたびの各新刊発売を記念して、俳優の黒羽麻璃央氏が隣国の王太子であるアクアスティードのセリフからイメージされるシチュエーションを実写ショートムービーで熱演しており、木漏れ日がきれいな外でのやり取りを描いたベンチ編、お菓子作りが得意なティアラローズとのやり取りをイメージしたキッチン編の2本が公開された。音声はASMRで収録されており、ヒロインのティアラローズ視点で胸キュンシチュエーションを楽しむことができる。

 

 

悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される12

 

 

【第12巻あらすじ】

乙女ゲームの悪役令嬢に転生したティアラローズに二人目の妊娠がわかり、喜ぶアクア。幸せいっぱいな二人だが、運悪く妖精王パールが引き起こした時空の歪みに飲み込まれてしまう! アクアと離ればなれになり不安なティアラの前に現れたのはこの国に存在しないはずの双子の王子。黄金の瞳を持つ彼らはなぜかティアラのことを知っているようで?

 

 

【ASMR】出演:黒羽麻璃央『悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される』実写ショートムービー(ベンチ編)

 

 

【ASMR】出演:黒羽麻璃央『悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される』実写ショートムービー(キッチン編)

 

 

実写ショートムービーは2021年9月30日までの期間限定公開となる。動画のメイキング記事も「ビーズログ文庫公式サイト」で公開されているのであわせて確認してみよう。コミカライズやドラマCD化など多角的なメディア展開が行われている本作を、小説からでも漫画からでもぜひ読んでもらいたい。『悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される』は、ビーズログ文庫より第12巻まで発売中。

 

 

©ぷにちゃん/KADOKAWA ビーズログ文庫刊 イラスト:成瀬あけの

kiji

[関連サイト]

『悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される』紹介ページ

ビーズログ文庫公式サイト

 

悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される 12 (ビーズログ文庫)
悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される (ビーズログ文庫)

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