『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』ラノベ史上初となる3Dモデル配信が決定 ライブオン3期生の心音淡雪とのコラボも

スニーカー文庫刊『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』より、ヒロイン・アーリャのVTuber化が発表された。本作は隣の席に座る絶世の銀髪美少女が漏らす「ロシア語」のデレを、気付かないふりをしながらも実は聞き取ってしまっている少年とを、絶妙な距離感で描いた青春ラブコメ作品。本プロジェクトは2021年7月30日に発売される第2巻を記念したもので、発売日前日となる7月29日に記念番組をYouTubeにてプレミア公開する。ライトノベル史上初となる3Dモデルの配信では、第2巻で進展する"会長選"に向け、上坂すみれさん演じるアーリャが自己アピールを猛特訓したり、ロシア語でデレる掛け合いなど必見の内容が予定されている。

 

 

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん

 

 

【初めまして】ロシアンJKアーリャです!【新人Vtuber!?】

配信日時: 2021年7月29日(木) 21:00~

配信URL: https://www.youtube.com/channel/UCY5fcqgSrQItPAX_Z5Frmwg

声の出演: 上坂すみれ(アーリャ役)、天﨑滉平(久瀬政近役)

 

 

また、本配信にあわせてファンタジア文庫刊『VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた』より、ライブオン3期生の心音淡雪とのコラボも決定。アーリャさんの初配信を心音淡雪がTwitter(@kokoroneawayuki)で実況するとのことなので、こちらも番組と並行して確認したい。さらに、元角川書店代表取締役社長であり、現在KADOKAWAにてエグゼクティブ・フェローを務める井上伸一郎氏による本書の推薦コメントも公開された。

 

 

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん×VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた

 

 


『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』に寄せて

私の中には「東欧の異邦人への憧れ」が強く存在する。「ロシデレ」のヒロイン・アーリャはロシアの血を引く美少女で、そんな私の精神を高揚させてくれる存在だ。教室で隣の席に座る主人公・政近がロシア語を分かるのを知らないで、本心ダダ漏れの独り言をつぶやくという「精神的露出狂?」という設定がむず痒い。負けず嫌いで、目標に一直線に進むアーリャ。普段は不真面目で冴えないけれど、アーリャの危機には秘めたるスキルを発揮する政近。二人のやりとりは微笑ましい一方で、微かに背徳の香りがするのが、またよろしい。古今のラブコメ設定をメタ化し、再構築してみせる作者の手腕は見事だが、ことさら才能を振りかざすことなく、エンタメに徹する姿勢も素晴らしい。「ロシデレ」は半世紀以上の歴史を持つラブコメというジャンルのひとつの到達点だろう。ぜひご一読ください。

株式会社KADOKAWA エグゼクティブ・フェロー

井上伸一郎

井上伸一郎


 

 

第1巻の単巻で累計10万部を突破するなど爆発的な人気を誇る本作。第2巻の発売が間近に迫るこの機会にぜひ読んでみてもらいたい。『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』は、スニーカー文庫より第1巻が発売中。最新2巻も2021年7月30日発売。

 

 

©燦々SUN/KADOKAWA スニーカー文庫刊 イラスト:ももこ

kiji

[関連サイト]

『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』特設サイト

『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』公式Twitter

スニーカー文庫公式サイト

 

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん2 (角川スニーカー文庫)
時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん (角川スニーカー文庫)

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