『無口な公爵令嬢と冷徹な皇帝~前世拾った子供が皇帝になっていました~』のコミカライズ連載が開始

一迅社ノベルス刊『無口な公爵令嬢と冷徹な皇帝~前世拾った子供が皇帝になっていました~』のコミカライズ連載が、「ゼロサムオンライン」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、前世ではバケモノと怖れられた公爵令嬢と、かつて自身を助けてくれた女を目の前で殺され、復讐のために皇帝へと上り詰めた少年が、互いのことを知らぬままに再会して始まるドラマチック恋愛ストーリー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は押川いい氏が担当しており、第1話が25ページで公開された。静かなる美姫と悪魔皇帝の人生逆転ストーリーがコミックでもスタートした。

 

 

無口な公爵令嬢と冷徹な皇帝 ~前世拾った子供が皇帝になっていました~

 

 

【原作小説あらすじ】

バケモノのような外見で生まれ、人里離れた森で暮らす女は、魔獣に襲われていた少年を助けた。女は少年にハムと名付け、ハムは女をパイと呼んだ。孤独な者同士の幸せな暮らし。しかしそれは長くは続かなかった……。ある日突然騎士が押しかけ、パイは魔獣として殺されたのだった。唯一自身を愛してくれた最愛のパイを目の前で殺され、復讐のために皇帝の地位にまでのぼりつめた、ハムこと捨てられし皇子アレクセイ。その一方で、公爵令嬢エレオノーラとして生まれ変わり、秘された薔薇として名を馳せるパイ。けれども、彼女には決して他人にはバレてはいけないある欠点があった! そんな二人が、お互いのことを知らぬまま、運命の舞踏会で再会して――!?「ア、アレクセイ様、ちょっと待ってけろー!」 かつてはバケモノと怖れられた美しき令嬢と残酷な悪魔皇帝の人生大逆転ストーリー!

 

 

⇒ コミカライズ版『無口な公爵令嬢と冷徹な皇帝』はこちら

 

次回の更新は2021年9月17日(金)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『無口な公爵令嬢と冷徹な皇帝~前世拾った子供が皇帝になっていました~』は、一迅社ノベルスより第1巻が発売中。

 

 

©ベキオ/一迅社 イラスト:藤未都也

kiji

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一迅社ノベルス公式サイト

 

無口な公爵令嬢と冷徹な皇帝~前世拾った子供が皇帝になっていました (一迅社ノベルス)

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