ラノベニュースオンラインアワード2021年7月刊の投票アンケート結果を発表

 

ラノベニュースオンラインアワード7月刊結果

 

 

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2021年7月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。2021年の盛り上がりに期待が寄せられる選出作品に大注目です!

 

 

2021年7月刊

総合部門

 

Babel(電撃の新文芸)

Babel IV

 

 

負けヒロインが多すぎる!(ガガガ文庫)

負けヒロインが多すぎる!

 

 

ミモザの告白(ガガガ文庫)

ミモザの告白

 

 

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。第4巻が発売された電撃の新文芸刊『Babel』、第15回小学館ライトノベル大賞「ガガガ賞」受賞作『負けヒロインが多すぎる!』、新シリーズとして発売されたガガガ文庫刊『ミモザの告白』の3作品が選出されました。『Babel』には「ついに完結したBabel、結末にあっと驚かされつつも主人公の雫の成長が感じられた良いお話でした。是非とも番外編をまとめた公式の本も出して欲しいです(緋渡アズサ)」や「これまでに張られていた伏線が一気に回収されて、爽快感のある最終巻でした!主人公雫がこれまでの旅で成長し、強い意思で最後の選択をしたのがとても格好よかったです(マロン)」、「なぜ異世界でも会話ができるのか。張り巡らされた伏線が回収される最終巻でした。同じ世界線を舞台にした『Unnamed Memory』との繋がりも感じられ、(分厚い)本編のボリューム以上のものを感じられました!(Shieki)」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

 

 

2021年7月刊

熱かった部門

 

嘘と詐欺と異能学園(電撃文庫)

嘘と詐欺と異能学園

 

 

2021年7月刊

感動した部門

 

Babel(電撃の新文芸)

Babel IV

 

 

2021年7月刊

笑った部門

 

負けヒロインが多すぎる!(ガガガ文庫)

負けヒロインが多すぎる!

 

 

2021年7月刊

萌えた部門

 

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件(GA文庫)

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件5

 

 

新シリーズとして発売された電撃文庫刊『嘘と詐欺と異能学園』が熱かった部門を、「総合部門」でも選出された『Babel』が感動した部門を、こちらも「総合部門」で選出された『負けヒロインが多すぎる!』が笑った部門を、第5巻が発売されたGA文庫刊『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』が萌えた部門で選出されました。『嘘と詐欺と異能学園』には「二転三転するラストで胸が震えました!(マルク)」や「めちゃくちゃ面白い!嘘と嘘が折り重なって無能が天才に打ち勝つ!これが読みたかった!あとヒロインが可愛い。まじで(山夜みい)」などの感想が寄せられました。『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』には「甘々度がマシマシになっててとってもキュンキュンしました。(しゃんでりあ)」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

 

 

2021年7月刊

新作総合部門

 

負けヒロインが多すぎる!(ガガガ文庫)

負けヒロインが多すぎる!

 

 

ミモザの告白(ガガガ文庫)

ミモザの告白

 

 

推しが俺を好きかもしれない(ファンタジア文庫)

推しが俺を好きかもしれない

 

 

2021年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2021年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されており、「総合部門」と「笑った部門」でも選出された『負けヒロインが多すぎる!』、「総合部門」でも選出された『ミモザの告白』、新シリーズとして発売されたファンタジア文庫刊『推しが俺を好きかもしれない』が選出されました。『負けヒロインが多すぎる!』には「発売前からとても注目していて、買ってすぐに読みました!一人ひとりのキャラがしっかり立っていて、仕草や行動に対しての言い回しや表現がとても面白いと感じました(べーかる)」や「負けヒロインのその後をオムニバスって斬新なスタイル。王道といっていいような見事なラブコメ。すばらしい(あさぎ)」などの感想が寄せられました。『推しが俺を好きかもしれない』には「軽く読みやすい文体に潜んだ底知れぬ魔力。キャラに心が嵌まって惹き込まれてしまいます。「暗黒理不尽毒舌美少女だけど可愛い女の子」と「共感でしかない拗らせオタク」の私得最強の愛せる二人。究極の一対一だからこそのキャラへの深入りで、二人はお互いしか見てないし読者も二人しか見えない、見事に完成されたラブコメでした(わヴぇltu.)」や「ヒロインの人気ボーカル時と日常のギャップがとにかく可愛いくて身悶えします。このヒロインを見る為だけに購入する価値が十分ある作品です(カツ@日常)」などの感想が寄せられました。

 

 

2021年7月刊

新作部門

 

ミモザの告白(ガガガ文庫)

ミモザの告白

 

 

負けヒロインが多すぎる!(ガガガ文庫)

負けヒロインが多すぎる!

 

 

嘘と詐欺と異能学園(電撃文庫)

嘘と詐欺と異能学園

 

 

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。「総合部門」と「新作総合部門」でも選出された『ミモザの告白』、「総合部門」や「笑った部門」など4冠を達成した『負けヒロインが多すぎる!』、「熱かった部門」でも選出された『嘘と詐欺と異能学園』が選出されました。『ミモザの告白』には「ラノベでは珍しい「性」を扱った作品で、とにかく考えさせられる小説だった。余韻がすごい(名無し)」や「話の内容はとても重たくギスギスしたようなリアルな感覚がありましたが、先の展開が気になって自然とページをどんどんめくって行っていました。あそこまで人の心情がよく表されていたため、実際にその場所にいるかのような気持ちで読んでいました。八目迷さんの作品を読んだのははじめてでしたが時間があればまた過去作も是非読ませていただきたいと思っています!そしてミモザの告白2巻も楽しみにしています!(宇治抹茶)」などの感想が寄せられました。

 

 

有効票数は252票。2021年7月刊作品では以上の結果となりました。選出作品は2021年のノミネート作品となるとともに、今後のさらなる飛躍が楽しみな作品と言っても過言ではありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

 

また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、熱かった部門では新シリーズとして発売されたガガガ文庫刊『貘<バク> -獣の夢と眠り姫-』、感動した部門では第13回GA文庫大賞《金賞》受賞作『ただ制服を着てるだけ』、新作総合部門では第2巻が発売されたスニーカー文庫刊『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』などが惜しい結果でした。

 

2021年内の飛躍が期待されるラノベニュースオンラインアワード2021年8月刊を対象とした投票アンケートは2021年9月上旬より開催を予定しています。発売されたばかりの旬なライトノベルを盛り上げるため、2021年の8月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。

 

Babel IV 言葉を乱せし旅の終わり (電撃の新文芸)
負けヒロインが多すぎる! (ガガガ文庫 あ 16-1)
ミモザの告白 (ガガガ文庫 は 7-3)
嘘と詐欺と異能学園 (電撃文庫)
お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件5 (GA文庫)
推しが俺を好きかもしれない (ファンタジア文庫)

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