『勇者パーティを追い出された器用貧乏 ~パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る~』のコミカライズが決定

Kラノベブックス刊『勇者パーティを追い出された器用貧乏 ~パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る~』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、どんな技術も身に着けることができる一方、突出したものが無いという理由で勇者パーティを追放された付与術士が、身に着けた経験や知識、自ら編み出した魔術を使いながら、剣士として大成していく成長譚を描く。原作小説は第1巻が9月2日に発売されたばかり。コミカライズの作画はよねぞう氏が担当することも決定しており、連載は「水曜日のシリウス」にて行われる。剣士から付与術士へとコンバートし、再び剣士となって活躍する最強ファンタジーが早くも漫画化に向けて動き出している。

 

 

勇者パーティを追い出された器用貧乏 ~パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る~

 

 

【あらすじ】

「オルン・ドゥーラ、お前には今日限りでパーティを抜けてもらう」 パーティ事情により、剣士から、本職ではない付与術士にコンバートしたオルン。そんな彼にある日突然かけられたのは、実力不足としてのクビの通告だった。身体能力も、使用できる魔術も平均的で、突出するものを持たない――。そんなオルンの取柄は、凡人でも努力すれば手に入れられる技術を、すぐに身に付けることができること――まさしく『器用貧乏』だ。ソロでの活動再開にあたり、オルンは付与術士から剣士へと戻る。だが、付与術士だったことは決して無駄ではなかった。勇者パーティ時代に培った知識、経験、そして開発した複数のオリジナル魔術は、オルンを常識外の強さを持つ剣士へと成長させていて……!? 

 

 

コミカライズの連載は2021年10月の開始が予定されている。早くもコミカライズが決定したこの機会に、発売されたばかりの本作をぜひ読んでみよう。『勇者パーティを追い出された器用貧乏 ~パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る~』は、Kラノベブックスより第1巻が発売中。

 

 

©都神樹/講談社 イラスト:きさらぎゆり

kiji

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勇者パーティを追い出された器用貧乏 ~パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る~ (Kラノベブックス)

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