ガガガ文庫2021年10月刊行のラインナップをご紹介。『月とライカと吸血姫7』『変人のサラダボウル』など5冊

2021年10月19日に発売されるガガガ文庫10月刊行のラインナップ5冊のジャケットイラストとあらすじをご紹介します。

 

 

月とライカと吸血姫7 月面着陸編・下

月とライカと吸血姫7

©牧野圭祐かれい/小学館「ガガガ文庫」刊

 

イリナとレフ、ふたりの夢はついに月面へ!

 

【あらすじ】

東西二大国による月面着陸への共同計画「サユース計画」が着々と進む。共和国宇宙飛行士レフはイリナへの想いを告げることを決心、イリナとともに彼女の故郷の村へと赴く。一方、連合王国のバートとカイエは、共和国製宇宙船を連合王国製コンピュータで制御するという難題解決に成功。「サユース計画」はついに最終ミッション=月着陸船搭載ロケットの打ち上げの日を迎えた。世界が東西に二分され、月を目指し争った時代。その光と陰の歴史に、宙に焦がれた人と吸血鬼がいた。宙と青春のコスモノーツグラフィティ、ここに完結!

 

 

 

変人のサラダボウル

変人のサラダボウル

©平坂読カントク/小学館「ガガガ文庫」刊

 

異界の麒麟児、混迷の時代に笑顔をお届け!

 

【あらすじ】

貧乏探偵、鏑矢惣助が尾行中に出逢ったのは、魔術を操る異世界の皇女サラだった。なし崩し的にサラとの同居生活を始める惣助だが、サラはあっという間に現代日本に馴染んでいく。一方、サラに続いて転移してきた女騎士リヴィアは、ホームレスに身をやつしながらも意外と楽しい日々を送る。前向きにたくましく生きる二人の異世界人の姿は、惣助のほか、鬼畜弁護士、別れさせ工作員、宗教家といったこの地に生きる変わり者達にも影響を与えていき――。平坂読×カントクコンビがこの時代に放つ、天下無双の群像喜劇、堂々登場!

 

 

 

幼なじみが妹だった景山北斗の、哀と愛。

幼なじみが妹だった景山北斗の、哀と愛。

©野村美月・へちま/小学館「ガガガ文庫」刊

 

ほくちゃん、わたし、幸せだよ。

 

【あらすじ】

「わたしは、ほくちゃんがいればいいんだよ……」相思相愛の幼なじみがいるのに、美人で変わり者の上級生冴音子とつきあいはじめた高校生の北斗。小学生の頃に出会い、あたたかな時間を一緒に重ねてきた幼なじみの春は、北斗の実の妹だった。そのことを隠したまま、北斗は春を遠ざけようとする。小さな春、泣き虫の春、怖がりの春――。世界で一番大切で守りたい女の子が血の繋がった妹だという現実に、苦しむ北斗。そんな北斗を一途に恋する春。二人が辿り着く結末とは――

 

 

 

こんな小説、書かなければよかった。

こんな小説、書かなければよかった。

©悠木りんサコ/小学館「ガガガ文庫」刊

 

親友の恋を、わたしは小説に閉じ込める。

 

【あらすじ】

「ずっと一緒に――隣にいてくれる?」「うん。永遠に」幼い頃に交わした約束。それ以来、わたしとつむぎは何をするにも二人一緒で、変わらない関係のはずだった。それなのに――。「私、恋がしたいんだ。しおりはそれを小説に書いて?」体が弱く入院中のつむぎが口にした『お願い』は、彼女と、わたしの昔馴染みの男の子との疑似恋愛を小説に書く、というもので――。一つの『お願い』から変わり始める、わたしたちの関係。恋と小説の中に、つむぎが求めるものとは? わたしと彼女、そして彼とで紡ぐ青春物語。

 

 

 

剣と魔法の税金対策4

剣と魔法の税金対策4

©SOW三弥カズトモ/小学館「ガガガ文庫」刊

 

「税天使」ゼオスが絶体絶命のピンチ?

 

【あらすじ】

巨額の税を取り立てに来た「税天使」! なんとかお金を作らなきゃの魔王(夫)&勇者(妻)! いろいろ頑張って、国の超赤字経営のトンネルの先に光が見えてきたと思いきや、なぜか、城の設備が次々と「テキタイテキバイシュウ」され始めた! そんなことをするやつは…え! 魔王たちに恨みを抱く、元魔族宰相のセンタラルバルド!? 「こんな時にはこわーい税天使ゼオスが味方になってくれる!ゼオス召喚!」…ところがなぜか、ゼオスが現れない。彼女に一体何が起こった?? 「異世界初の異世界税制コメディ」、グイグイきてる第四弾!

 

 

 

紹介ラインナップは2021年10月19日発売です。

 

 

kiji

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